リーダーさんの練習

私の娘が通っている保育園では、一番上の組の子が朝の会のときにリーダーをやります。

リーダーは司会のようなもので、皆の前に立って会を進行させます。

娘の小春は今度の4月で保育園で一番上の組になります。

その次の年はいよいよ小学生になりますので、保育園生活もあと1年ちょっとです。

現在一番上の組の子たちはもうすぐ卒園です。

そのため、今月から引き継ぎが始まっているようです。

今やっているリーダー業務を一つ下の子に教えてくれます。

具体的には、一緒に前に立って、一緒に声を出して会を進行するらしいです。

そして明日、小春がリーダー見習いとなって、皆の前で会を進行するそうです。

「うまくできるかな」と心配な小春。

そこで、寝る前にリーダーの練習をしました。

「これから2月24日、すい…じゃなかった、金曜日の朝の会を始めます」

全体の朝の会は外でやることもあるため、家の中で普通に聞こえる声の大きさでは、外では聞こえません。

でも、目の前に人がいるとなかなか大きな声を出しにくいものです。

そこで、私は「お父さんは一階にいるから、小春は二階に行ってやってみて」と言うと、小春は階段を駆け上がり、大きな声でリーダーさんができました。

私は大いに褒めたあと「今度は二階の部屋の奥のクローゼットの前に立ってやってみて。さっきより大きい声じゃないと聞こえないよ」と言いました。

素直に従う小春。

そして、「これから2月24日金曜日の~」と元気な声が聞こえてきました。

これで練習はばっちり。

あとは明日の本番を待つだけです。

家の中では元気でひょうきんな小春ですが、人前に出るともじもじと大人しくなってしまいます。

でも、今日の練習の成果が実れば大丈夫。

こういった機会は集団生活じゃないとなかなか恵まれないので、保育園はありがたいですね。

それにしても、小春の素直さが光ります。

このまま素直に育ってくれれば勉強だって難なくできるようになるんですけどね~。

いつまでも親の言うことを聞いている方が珍しいと思うので、我が家でも勉強バトルは繰り広げられるんでしょうね。

まだまだ先だと思っていた小学校生活も、だんだんと現実的になってきました。

SHIMIZU

時間が経つのは早いなぁ

いつまでも幼児と思っていないで、親の子に対するイメージもアップデートしておかないとですね。

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この記事を書いた人

学習塾Lilyの講師。筑西市出身。
「いかにわかりやすく教えるか」を追求することを好むが、教えすぎない指導を心がけている。

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