とちのきファミリーランド

今日、保育園をお休みして、とちのきファミリーランドに言ってきました。

保育園に通い始めてから、できるだけ保育園に行かせたほうが良いと思っていましたが、以前「ご家族で過ごせるのであれば、園を休むことに何の問題もありませんよ。むしろ、そうやって遊んであげられるときに、遊んであげてください」と副園長先生に言われました。

義務教育なら学校を休んで遊園地というのは良くないかもしれませんが、保育園の場合はちょっと事情が違うようです。

考えてみたら「家で保育できないときに預ける」というのが保育園ですもんね。

学校とは性格がだいぶ違います。

平日なので、とちのきファミリーランドはがらがら。

乗り物も3組同時に乗るのが珍しいくらいの貸切状態です。

100円で動く乗り物。100円は入れずに乗った気分だけ。

以前、一度だけ小春はジェットコースターに乗りました。

本人が乗ってみたいと言ったからですが、それが怖かったらしく「ジェットコースターはもう乗らない」と言って、それ以降遊園地に行ってもジェットコースターには乗りませんでした。

でも、今日再び「ジェットコースター乗ってみたくなっちゃった」と言って、乗りました。

乗車中、下に見えたお母さんと妹に手を振る余裕も見せました。

娘の成長を感じると同時に、避けていたことにも再び挑戦することに敬意の念を抱きました。

家に帰ってきて昼寝した後、小春は「お風呂入って寝る前にお勉強したい!」と言い出しました。

夕食は母屋で、おじーおばーと一緒に食べているときにその話題になり、小春の発言を聞いた二人もびっくり。

「偉いなぁ!」の雨あられ。

褒められたいから言っているのかもしれません。

お勉強といってもひらがなを書く程度なので、遊びの一つとして認識しているのかもしれません。

小春の発言の本音はわかりませんが、私も大いに支持したいと思います。

お風呂を出た後、ほんの少しの時間しかなかったので「お勉強は明日にしようか」と言っても、「今やりたい」と言って折れない小春。

この姿をきっちりカメラに収めておきました。

娘の成長とともに、なぜか焦りも感じた一日でした。

この記事を書いた人

学習塾Lilyの講師。筑西市出身。
「いかにわかりやすく教えるか」を追求することを好むが、教えすぎない指導を心がけている。

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