季節外れのスイカ割り

木曜日はLilyがお休みなので、家族と過ごす時間が増えます。

結果的に、このブログも定休日は家族ネタが多くなりますのでご了承を。

我が家では夕方、小春が保育園から帰ってきたあと、おばーが畑から持ってきたスイカを使ってスイカ割りをしました。

スイカを育てているわけではなく、種を捨てたら勝手に生えてきたという野生のスイカです。

あまり甘くないようです。

なので、野生のスイカはそのままカラスの餌食になることが多いです。

今回はカラスに見つからなかった小さなスイカでスイカ割り。

といっても、4歳の小春ではスイカを叩き割るほどの力は出せませんでした。

なので、スイカにコツンと木刀を当てただけ。

SHIMIZU

なぜか家の中から木刀をおばーが持ってきた

友人Y

防犯用かな

女の子だから、力が弱いせいか、スイカ割りはすぐ飽きてしまいました。

その後、子どもたちは家の中で走り回ってました。

遊び相手はおじー。

子どもたちはおじーが大好きで、いつも遊んでもらっています。

SHIMIZU

おじーが遊んでもらっているのかも

お風呂では、小春も日和もお人形も入れて、丁寧に洗っていました。

SHIMIZU

この辺はやっぱり女の子だなぁ

と思ったら、放置されるお人形。

水難事故のようで、ホラーな絵になってしまいました。

そういえば、子どもたちが寝ているとき、高確率でこんな状態になります。

二人が上下逆さまになります。

まるで陽と陰。勾玉を彷彿とさせます。

この他にも、子育てをしていくなかで撮れた動画を整理するついでに収益化を狙ってYouTubeチャンネルを作ってみました。

ただし、他のYouTuberのように、編集に時間を費やせませんので、撮った動画をそのまま上げてます。

チャンネル名はそのまま「子育て垂れ流し」です。

友人Y

なんて安易なネーミング

コメントをくれる人は「子育て垂れ流しさん」と呼んできます。

呼びづらくてすみません

SHIMIZU

あれ、チャンネル名の他にアカウント名つけられないものですかねー

子どもたちが生まれてからたくさんの動画を撮ったので、まだ生後7ヶ月のあたりの動画までしかアップできてません。

興味のある人は検索してみてください。

現在、登録者170人くらいです。

川崎幼稚園の3歳児死亡の悲しいニュースが流れています。

同じ世代の子を持つ親として、怒りや悲しみが募るばかりです。

そういうニュースがあったからというわけではありませんが、この先も大切に育てないといけないなと思いました。

最近、ツイッターで目にした2ページの漫画にこんなセリフがありました。

公園に子どもを連れて遊びに来た2組の親子。
親はどちらもお父さん。
そのお父さんたちのお話です。

「昔、職場の先輩に言われたことがあるんですよ

遊んでもらえるのも10年だぞって

本当にその通りで
小3くらいになると友達ばっかりで全然遊んでくれなくなりますよ

だから今 公園に来るのは下の子だけです」

「なるほどですねぇ

遊んでやってるつもりでしたが

遊んで貰ってたんですねぇ」

(あと… 7年かぁ… 短けぇなぇ)

10歳を区切りとするなら、もうすぐ5歳になる我が家の小春はあと5年。

すでに折り返しです。

時間の流れは早いですね。

悔いのないように精一杯愛情を注いでいきたいと思います。

この記事を書いた人

学習塾Lilyの講師。筑西市出身。
「いかにわかりやすく教えるか」を追求することを好むが、教えすぎない指導を心がけている。

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