講座紹介

特定の分野を一気に学習した方が理解・定着しやすいため、夏期講習・冬期講習で受講しましょう。

 

講習後、どんな学力になっていたいかを考えて、受講講座を選びましょう。

受講講座数に制限はありませんが、消化不良にならないように必要コマ数の目安を参考に、自分にとって本当に必要なものを選びましょう。

 

 

英語

1年生は夏期講習中に既習範囲のテキストを全問解きましょう。
2年生・3年生は下の「文法再スタート講座」から始めましょう。
英語が得意な(実力テストで80点以上をとる)3年生は「長文読解講座」にチャレンジしましょう。

THE 英文法講座 英語を最初の最初から!!

英語を理解する上で重要な品詞や語順から説明します。この土台をしっかり固めることで、その後の英語の伸び率を大きく変えます。

難易度 受講後の得点 必要コマ数の目安と対象者
★☆☆ +40点 15コマ(ほぼ全ての単語を調べながら解く生徒)

5コマ(単語・熟語の意味を調べなくても解ける生徒)

 

THE 長文読解講座 英語長文を日本文のように読む!!

英語の文法を理解できている人向けの講座です。長文をすらすら読めるようにして、実力テストの英語で100点を目指します。既習範囲の文法表現・単語・熟語が身についている人はぜひチャレンジしましょう。

難易度 受講後の得点 必要コマ数の目安と対象者
★★★ +20点 5コマ(中学3年生)

 

数学

1年生は夏期講習中に既習範囲のテキストを全問解きましょう。
2年生・3年生は自分の実力に応じた講座を選択しましょう。
数学が得意な(実力テストで80点以上をとる)3年生は証明など難易度が高めの講座にチャレンジしましょう。

 

THE 計算講座(文字式・1次方程式・連立方程式・2次方程式)

それぞれの学年の既習範囲までの計算問題を扱います。実力テストで40点以下の生徒や、計算問題で毎回ミスしてしまう生徒が対象です。

難易度 受講後の得点 必要コマ数の目安と対象者
★☆☆ +30点 3コマ(中学2年生)
5コマ(中学3年生)

 

THE 文章題講座(文字式・1次方程式・連立方程式・2次方程式)

それぞれの学年の既習範囲までの文章問題を扱います。計算問題はクリアし、あと10点伸ばしたいという生徒向けです。

難易度 受講後の得点 必要コマ数の目安と対象者
★★★ +10点 4コマ(中学2年生)
6コマ(中学3年生)

 

THE 関数講座(1次関数とグラフ)

実力テスト・高校入試で最頻出の関数分野を学習します。「(-3,11),(3,-4)の2点を通る直線の式を求めなさい」という問題は解けますか?はやい解き方を知っていますか? 関数の基本から始まり、テストにでてくる応用問題までを扱います。

難易度 受講後の得点 必要コマ数の目安と対象者
★★☆ +14点 5コマ(中学3年生)

 

 

THE 図形講座(平面図形・空間図形)

三角形の面積はほぼ全員求められますが、ひし形の面積はどうですか? 円錐の体積と表面積は?他にも正六角形の1つの内角の角度など、図形に関する問題を扱います。

難易度 受講後の得点 必要コマ数の目安と対象者
★★☆ +8点 3コマ(中学2・3年生)

 

THE 証明講座

今後の実力テスト・入試では証明問題はたいてい大問1つ(2問)出題されます。その2問を取りこぼさないための講座です。数学で90点以上を目指す人向けです。証明自体は難しくないので、本当は3年生全員に受講してほしいところです。証明ができるようになると毎回のテストで+4点は確実です。この講座を最後までやりできれば+9点を狙えます。

難易度 受講後の得点 必要コマ数の目安と対象者
★★☆ +6点 5コマ(中学3年生)

 

 

国語

学習内容をテストの得点に結びつけるのが難しい教科です。しかし、国語がきちんとできると他教科の理解がはやくなるため、学力を伸ばすことに貢献してくれます。縁の下の力持ちの教科です。

他教科の学習に余裕のある1年生はぜひ国語に挑戦しましょう。
得点の低さに悩む2・3年生は他の教科を先に手を付けた方が良いかもしれません。他教科の勉強にも国語力があるといいんですけどね~……。

THE 論理講座 論理的な思考を身につける(初級)

「4つの季節の中で夏が一番好きだ」この一文から主語と述語を抜き出しなさい。文中にない場合は「なし」と書きなさい。

このような初級の問題を多く扱い、論理的な思考を身につける訓練をします。テストのような問題を解くわけではないため、テストの得点に直接結びつきませんが、他の教科を勉強する上でも大いに役立つ思考です。

難易度 受講後の得点 必要コマ数の目安と対象者
★☆☆ ?? 点 5コマ(全学年)

 

THE 品詞講座

「朝早く起きる」の「早く」の品詞は何でしょうか?
「寒くない」「洋服がない」のどちらの「ない」が補助形容詞でしょうか?

このような、国語の品詞について学びます。品詞がわかなくても日本語は話せますので、甘く見られてしまう分野です。難しい割に入試ではほぼ出題されないという分野でもあります。時間をかけすぎずないようにしましょう。

難易度 受講後の得点 必要コマ数の目安と対象者
★★☆ +2点 5コマ(中学2・3年生)

 

THE 敬語講座

「県知事が来賓席にご着席する」という文を敬語を使って書き直せますか?
「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」について学習します。日常でも非常によく使われるため、知っておくととても役に立ちます。しかし、品詞と同様、入試ではほぼ出題されないという分野です。時間をかけすぎずないようにしましょう。

難易度 受講後の得点 必要コマ数の目安と対象者
★★☆ +1点 3コマ(中学3年生)

 

 

 

社会

1年生は夏期講習中に既習範囲のテキストを全問解きましょう。取りこぼしを0にした状態で次の単元に行けるようにしましょう。今までに習った分野は、学校ではもう習いませんので、忘れないようにこの期間に定着させてしまうのが一番です。

2・3年生は今まで習ったことを総復習しましょう。

THE 中2歴史講座 歴史を「流れ」で理解する(江戸時代まで)

散らばった点を線でつなぐための講座です。そもそも点=重要用語を覚えていない人は、まずはそれを覚えるところから始めましょう。重要用語を覚えた後に受講する講座です。

難易度 受講後の得点 必要コマ数の目安と対象者
★★☆ +20点 6コマ(中学2年生)

 

THE 中3歴史講座 歴史を「流れ」で理解する(戦後まで)

文明の起こりから戦後までを一気におさらいする3年生向けの講座です。重要用語を覚えた後に受講する講座です。

難易度 受講後の得点 必要コマ数の目安と対象者
★★☆ +20点 8コマ(中学3年生)

 

THE 地理講座 白地図の世界に色を染める

地理が苦手な人のための講座です。世界地図、日本地図の白地図を用いて、「温帯」「乾燥帯」などに色分けしたり、「宗教」で色わけしたり、山脈や河川を記入したり、と地理を学習する前提の基礎知識を身につける講座です。

難易度 受講後の得点 必要コマ数の目安と対象者
★☆☆ +20点 6コマ(中学2・3年生)

 

 

理科

1年生は夏期講習中に既習範囲のテキストを全問解きましょう。取りこぼしを0にした状態で次の単元に行けるようにしましょう。今までに習った分野は、学校ではもう習いませんので、忘れないようにこの期間に定着させてしまうのが一番です。

2・3年生は既習範囲のうち、苦手な単元を中心に学習しましょう。苦手単元をなくすことが高校入試成功の鍵です。理科は自分の苦手な単元からやっつけてしまいましょう。1つの単元につき3コマ程度必要です。

単元別講座

受講後の得点は全て+4点です。理科だけ他教科と表記が変わります。

単元(講座名) 難易度 必要コマ数の目安
中1A 植物 ★☆☆ 2コマ
中1B 身の回りの物質(密度/気体の性質) ★★☆ 2コマ
中1C 水溶液の性質 ★★☆ 2コマ
中1D 物質の状態変化 ★★☆ 2コマ
中1E 光と音の性質 ★★☆ 3コマ
中1F 力と圧力 ★★★ 3コマ
中1G 火山と地震 ★★★ 3コマ
中1H 地層と大地の変動 ★★☆ 3コマ
中2A 物質のつくりと化学変化 ★★★ 4コマ
中2B 生物と細胞 消化と吸収 ★★☆ 3コマ
中2C 血液の循環 行動のしくみ ★★☆ 3コマ
中2D 動物の分類と生物の進化 ★★☆ 2コマ
中2E 電流の性質 ★★★ 4コマ
中2F 電流と磁界 ★★★ 3コマ
中2G 気象の観測 ★★★ 3コマ
中2H 大気の動きと日本の天気 ★★☆ 2コマ
中3A 力と運動 ★★★ 3コマ
中3B 仕事とエネルギー ★★★ 3コマ

 

 

 

講座選択の例

 

中学2年生の場合

実力テストで次の得点の生徒の受講講座例

英語40点
数学50点
国語60点
理科50点
社会40点
合計240点

下の表は、学力に合わせて必要コマ数を変動させてあります。

講座名 必要コマ数
THE 英文法講座 10コマ
THE 関数講座 5コマ
THE 中2歴史講座 6コマ

3つの講座だけで20コマ以上必要になってしまいます。

この場合、いずれかの講座が消化不良になる可能性があります。本人次第で、消化を早めることも可能ですので全部終わらせることも可能です。

 

基本的に受講講座数に制限はありませんが、あれもこれもと詰め込み過ぎると中途半端で終わってしまうため、おすすめしません。

 

  1. この講習を終えた時、どれくらいの学力になっていたいか。
  2. そのためにはどんな勉強をどれくらいするか。

この2つのポイントを踏まえて、受講講座を選択してください。
※ご希望の場合、講師からも選択についてアドバイスいたします
※対象レベルが合っていない場合も講師からアドバイスいたします

 

 

最後に

 

選んで満足してはいけません。選んだからには、頑張って最後まで受講してください。

受講終了して満足してはいけません。その後も忘れないために定期的に反復練習してください。

とくに歴史などは「流れを理解する」のが講座の目的であって、その後の「定着させる」という一番大切な部分は、受講後の反復練習しか方法はありません。

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学習塾Lilyの方針

通塾生の学力向上を第一に考え、行動します。

Lilyのブログを毎日更新します。

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