着眼点

こんにちは!講師の清水です。

今日は休校日なのでプライベートな記事です。

最近、5歳の娘に書き写しをさせていることもあり、自分でも美文字トレーニングを始めました。

500円の本を買って、そこに書き込み続ける毎日です。

そこで思ったのが、字を上手に書くコツが示されていると理解しやすいということです。

「ここは等間隔」とか「あっちよりも長く」とか、ちょこちょこ示されています。

私はこういうのを直感でやっていました。

例えば、一つのマスを方眼紙のように細かく考えて、どの点からどの点を通ってどの点まで書くか、といったことをイメージしながらやっていたのです。

ちなみに、似顔絵などを描くときも同じです。

座標をイメージしてやっているので、誰かに「どうやって書けばいいの?」と聞かれたときに困ってしまうのです。

人に伝えるには言語化が欠かせませんね。

お手本に書かれているコツを見ながら、人にも伝えられるようにしたいと思います。

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この記事を書いた人

学習塾Lilyの講師。筑西市出身。
「いかにわかりやすく教えるか」を追求することを好むが、教えすぎない指導を心がけている。

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