同業者来校

塾業界の外側から塾業界を見ると、「塾の先生同士は繋がっている」と見えるようです。

でも、実際はそんなことはありません。

隣の塾であっても、その中の先生の名前すら知らないということは往々にしてあるのです。

Lilyのお隣にある塾や、200mほど離れた場所にある塾であれば、教室長や塾長の名前は存じ上げています。

ご挨拶に伺ったり、ご挨拶に来てくださったりしたことがあるのです。

でも、それ以外の先生は名前もわかりません。

他の塾の先生も知っていることもあります。

それは以前、同じところに同時期に勤務していた人の場合です。

元同僚というところですね。

その後も連絡を取り合ったりして、新たな勤務先の塾の話をちらっと聞くことはあります。

とはいっても、隣の市だったり、隣の県だったりするので、近隣というにはちょっと遠いですね。

ということで、意外にも塾業界は閉鎖的といえると思います。

まあ、でも塾業界に限らず、他の業界も同じようなものだと思います。

例えばすぐそばにあるコンビニ同士でも、相手方の従業員のことまで知っているなんてことはないんじゃないかと思います。

そんな中、今日は他塾の先生達がLilyにいらっしゃいました。

自塾の発展のためにも、Lilyのやり方を教えて欲しいというのです。

正直、人に与えられる程のやり方はないんだけどなぁ、と思いつつも受け入れ、数時間話をしました。

すると、他塾の先生達は様々なことに驚くのです。

まず、TVモニター。

そしてそれを使った授業の展開の仕方。

そこで使用するパワーポイントの中身。

英単語テストのプリント。

入室テストの仕組み。

タブレット。

Lilyとしては当たり前であるものも、先生方にとっては新鮮だったようで、驚きを持って受け止められていたようです。

外側の人からの視点を聞くと、Lilyの強みがわかってきます。

同業者の来校は、私にとっても大きなメリットとなりました。

楽しい時間を過ごせたので、またぜひお越しいただければ嬉しいです。

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この記事を書いた人

学習塾Lilyの講師。筑西市出身。
「いかにわかりやすく教えるか」を追求することを好むが、教えすぎない指導を心がけている。

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