何度でも何度でも

何度でも何度でも何度でも立ち上がり呼ぶよ

DREAMS COME TRUE / 何度でも

何度でも何度でも君は生まれ変わって行ける

MR. CHILDREN / 蘇生

「何度でも何度でも」と聞くと連想するのが上の2曲です。

そもそもなんで「何度でも」を連想したかと言うと、最近の新3年生の授業で何度も何度も「乗法公式と因数分解の計算問題」をやっているからです。

しかもそれを全クラスでやっています。

Aクラスは金曜日、Bクラスは水曜日、Cクラスは月曜日に。

そしてLilyは自分のクラス以外のクラスの集団授業を受けられるので、週に2,3回集団授業を受けるLilyっ子もいます。

そのうちの一人、Mさん。

彼女はLily通塾率が高く、伴って集団授業出席率も高いです。

今のところABC全クラスで、扱う内容に難易度の差はありません。

違いがあるとしたらスピードと問題数です。

ということで、Mさんはほぼ同じ授業を2,3回受けていることになります。

するとどうなるか。

計算力が格段に上がります。

週に1回の授業しか受けない場合は、前回やったことをすっかり忘れて、思い出すところから始めることになります。

でも、週に2,3回授業を受けると、前回やったことを忘れる時間もないので、上へ上へと積み上がっていきます。

なのでいつの間にかMさんのスピードがLilyで一番はやくなっています。

なんだってそうですが、上達するには「繰り返し」です。

繰り返しなくして上達するものはありません。

SHIMIZU

No繰り返し, No上達ね

Lilyのシステムを上手く活用してくれるMさん。

今後が楽しみです。

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この記事を書いた人

学習塾Lilyの講師。筑西市出身。
「いかにわかりやすく教えるか」を追求することを好むが、教えすぎない指導を心がけている。

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