9月5日の本当にフリーなトーク

我が家では稲刈りが始まりました。

私は娘の世話を理由に、お手伝いから逃げまくっていますけれど。

友人Y

親だって年なんだから手伝ってあげれば

SHIMIZU

仕事を奪わないのも親孝行なのさ

今週は体育祭の練習ばかりで学校の授業もあんまりないだろうし、塾に来る子も少ないかなぁと思っていましたが、いつも通りの月曜日でした。

Lilyっ子たち偉いですね。

少年清水なら「体育祭の練習で一日中外にいて疲れたから塾を休みたい」って言ってるでしょうに。

そして、その理由を受け入れてしまう保護者も少なくないでしょうに。

友人Y

君んちの親はどうだった?

SHIMIZU

お金払ってるんだからちゃんと行けっていうタイプだった気がする

友人Y

もっともだ

SHIMIZU

でも、実際にオイラはそんな理由で休みたいと言ったことはないからね

友人Y

ほんとかなー

そして最後の1人なっても頑張るJ君。

毎年、塾に住んでいるかのようにいつもいる生徒がいるのですが、今年はJ君ですね。

しかも、J君がそうなるのが早かったので、この流れは他の受験生にも波及していくと思います。

年によっては、先頭を行く生徒がギアを上げるのが遅くて後続がギアを上げる前に受験になってしまうということもありますからね。

この辺は、受験は団体戦と言われる所以でしょう。

J君の他にも頑張っている受験生がいるので、今年はいい流れになりそうな予感がします。

話は変わりますが、ネットで知った面白い話を紹介します。

メキシコの田舎町の海岸に小さなボートが停泊していた。 メキシコ人の漁師が小さな網に素晴らしく生きがいい魚をとってきた。

それを見たアメリカ人旅行者が尋ねた。
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの?」

すると漁師は 「そんなに長い時間じゃないよ」 と答えた。

旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなぁ」と言うと、漁師は「自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だ」 と言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」 と旅行者が聞くと、漁師は「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」と答えた。

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。 そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。 自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。 その頃には君はこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。 きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるの?」

「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」  

「それからどうなるの?」

「それから?そのときは本当にすごいことになるよ」と旅行者はにんまりと笑い、「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう?」

さて、この話は何を言わんとしているのでしょうか。

ちょっと考えてみてください。

私がこの話を聞いて思ったことも書きますが、それは明日のブログで。

今日は思ったことを気ままに書いたら、まとまりのない記事になってしまいました。

今日の記事のタイトルは悩むところです。

まあ、この記事を読んでいる人には、このタイトル問題をどう片付けたかはわかっているでしょうけれど。

ではまた明日!

この記事を書いた人

学習塾Lilyの講師。筑西市出身。
「いかにわかりやすく教えるか」を追求することを好むが、教えすぎない指導を心がけている。

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