「個人の願いが集まって…みんなの夢って呼べるようになったら それはきっと叶うわ」
宇宙兄弟という漫画の、シャロンという人物のセリフです。
「自分以外の人が信じてくれるなら、その夢は叶う」
こっちは誰の言葉かはわかりません。
ある少年が「サッカー日本代表選手になりたい」と言っていても、周りが「それは無理だよ」と言っていたら、その子の夢の実現は難しくなってしまうでしょう。
途中で挫折する可能性が高いからです。
でも、周りの人も皆「あいつなら本当にそうなる」と信じていたら、きっとその少年の夢は叶うでしょう。
その少年自身も、彼を取り囲む人々も皆「少年がサッカー日本代表選手になる」というビジョンを共有していれば、それが実現する可能性が高くなるということです。
大事なのは、その子もその周りも皆で同じビジョンを持つこと。
ということで、「8年生の間に20位以内、9年生の間に10位以内に入りましょう」と7年生リリイっ子の保護者にLINEしておきました。
そういえば、今度高3になるJ君のお母様ともそういうやりとりをしていました。
実際にJ君はそれを実現して竹園に行きました。
やはりビジョンの共有が良かったと思います。
9年生だってまだ1年近く時間があります。
成功をイメージして、そのビジョンを共有しましょう。