IQテストの正答探し

今日の9年Aクラスの集団授業では先日記事にしたIQテストをやろうかなと思ってました。

高1の内容もだいぶ進んでいて進度には余裕があるし、たまにはこういうのもいいかなと思いまして。

前述のIQテストは簡易的なもののようで、毎回同じ問題が出題されます。

SHIMIZU

無料だしね。そんなもんでしょう

ということは、毎回ちょっと答えを変えて結果の数値を見れば、どれが正解だったかがわかるはず。

ということで、9年生の力を借りて、全問正解を目指しました。

私もわからず、適当に答えた問題が1,2問ありました。

そんな問題も、9年生は正解と思える答えを導いてくれました。

IQは知識量などは関係ないので、子どもの方が得点が高いなんてこともありますからね。

なかなかあなどれません。

ただ、それでも全問正解にはなりませんでした。

もしかしたら全問正解しているのかもしれませんが、解く時間も関係して満点にならないのかもしれません。

IQ138が限界でした。

あまり考えずに適当に選択肢を選んで、1分くらいで終わらせてしまうと「早すぎます」みたいな注意が出て、得点がわかりません。

じゃ、何分くらい時間をかければその注意が出ずに、ちゃんとした結果がでるのか、といった検証もしてみました。

こういうところに面白さを感じるのもAクラスならではなのかもしれませんね。

注意されない時間は「2分以上」ということはわかりましたが、得点は満点にはなりませんでした。

その点はモヤモヤしますが、問題の答えは一通り納得できるものとなりました。

IQテストは講師も生徒も同じ土俵で争えるのがいいですね。

今後も息抜きの時間があったらやってみようと思います。

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この記事を書いた人

学習塾Lilyの講師。筑西市出身。
「いかにわかりやすく教えるか」を追求することを好むが、教えすぎない指導を心がけている。

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