不機嫌

小学生の娘が、ものすごく不機嫌になることがあります。

大半は眠いのが原因でしょう。

「眠いから動きたくない、眠いからやりたくない。」

そんな中、早くしなさいと言われると不機嫌になります。

この不機嫌、正体は「甘え」です。

不機嫌でいられるのは、その人に甘えている証拠です。

「不機嫌な顔を見せても、自分を見捨てないでくれる」と信じているからこそできる不機嫌。

逆に、そう思えない人の前では不機嫌にはならないでしょう。

外面がいい、なんていうのもこのタイプだと思います。

まあ、家庭の中でくらい、不機嫌な姿を出してもいいんじゃないかと思います。

でも、その不機嫌な相手をさせられる家族はたまったもんじゃないでしょう。

うちの子の場合はまだ小学1年生なので、親の力は絶対的です。

なので、不機嫌もかわいいものです。

これが中学生くらいになると、話は変わってくるでしょう。

物理的にも精神的にも、どうにもこうにも我が子を動かせないことも多々あると思います。

友人Y

そんなときはどうしたらいいんだ?

SHIMIZU

スルーかな

一時的に不機嫌になっても、そのうち機嫌よくなるでしょうから、放っておきましょう。

ずっと不機嫌でいることも疲れるものです。

生活していれば、テンションがあがる出来事もやってくるでしょう。

友人Y

例えば?

SHIMIZU

おやつの時間とか

友人Y

たしかに、不機嫌なままでおやつをばりぼり食べないか

SHIMIZU

アイス食べる?とか聞かれると「食べる食べる!」って機嫌よくななっちゃうよね

自分が不機嫌になりそうなときは寝ましょう。

とりあえず寝ましょう。

睡眠はいろんなことを解決してくれますからね。

友人Y

寝る時間がない人は?

SHIMIZU

時間を作ってでも寝る

友人Y

無理。無駄な時間ない。

SHIMIZU

スマホの使用時間みてみ

友人Y

4時間……あれ?こんなに使ったっけ

SHIMIZU

スマホ捨てれば4時間眠れるね

友人Y

いや、これはゲームという癒やしの時間だから削れない

SHIMIZU

まあ、不機嫌にならないなら別にいいよ、削らなくても

友人Y

ほっ

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この記事を書いた人

学習塾Lilyの講師。筑西市出身。
「いかにわかりやすく教えるか」を追求することを好むが、教えすぎない指導を心がけている。

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