2キロ

急激な体重増加による足のしびれ…坐骨神経痛に苦しんだのはいつだったか。

当時は足が痺れる理由がわからず、坐骨神経症という名前にたどり着くまで一苦労しました。

今は、その状態が坐骨神経痛だということ、その理由が急激な体重増加だということが分かっています。

坐骨神経痛を経験してから、毎日体重を測るようになりました。

今まで体重はそんなに毎日変わるものではないと思っていました。

でも、わかりました。

体重って毎日変化するんですね……。

そして、気づきました。

2kg軽くなると、軽快さがかなり上がる、と。

友人Y

どれくらい軽快になった?

62kg台になると懸垂が4回以上連続でき、64kgになると3回未満になるのです。

62と64じゃさほど違いがないと思いきや、たしかに違いがあるのです。

さらに65kgに近づくと、坐骨神経痛が再発する予感がします。

なので、64kgになるとダイエットをするなど、それ以上重くならないように対策を取ります。

よって、65kg以上にならない体になりました。

普段体を使う仕事をしていない私でさえ、2kgの違いで感覚の違いがわかるのです。

そう考えると、スポーツ選手が自分の体の管理を徹底するのも頷けます。

イチローは、他人のバットを使わないと聞いたことがあります。

他人のバットを使うことによって、バットの先端まで神経が行き届いているものが断ち切られるようで嫌な気持ちになると言っているそうです。

たぶんイチローなら、バットが10g重くなってたら気づくのでしょう。

友人Y

俺も車でガソリンがほぼない状態から満タンにしてから乗れば気づくぞ

SHIMIZU

あー、そういうの皆あるかもね

小さな変化に気づけるのは、変化前の状態がずっと続いていて、それが身に染み付いていたからでしょう。

私のような一般人は、その違和感に気づいたところで使い道が何もないのが残念なところです。

友人Y

確かに何にも使えなそうだ

SHIMIZU

残念

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この記事を書いた人

学習塾Lilyの講師。筑西市出身。
「いかにわかりやすく教えるか」を追求することを好むが、教えすぎない指導を心がけている。

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