力を出すには

夏期講習の中間地点で、3年生の進捗状況を各家庭にご報告しました。

その後、心なしか進み具合が少し良くなった気がします。

人は自分ひとりじゃなかなか思い通りに動けないもの。

そして「自分のため」だとちょっと甘くなってしまうものです。

例えば、自分のためにディズニーランドのパレード見学の場所取りに1時間も費やせませんが、家族のためならできてしまいます。

自分のためだったら「1時間も待つのか……じゃあ、見なくていいか」となってしまいます。

家族のためなら「子どもたちが見たがってるんだから頑張るか」となります。

注目されるだけでも力が出ます。

家族が応援に来てくれる小学校の運動会ではいつもより力が入ることでしょう。

でも、家族の応援もなぁなぁになってくる中学生になると、本気の頑張りが見られなくなってきます。

友人Y

「必死でやってるのカッコ悪い」っていう風潮があったりしてね

SHIMIZU

中2病ね

見られてるとどうしても「下手なところは見せられない」という心理がはたらきますよね。

今回の報告後、ペースアップしたのも同じようなものだと思います。

願わくは、報告なしにそのペースで進むことですが、そこはまだ中学生。

周りの協力が必要です。

ということで、今後もちょくちょくご報告したいと思います。

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この記事を書いた人

学習塾Lilyの講師。筑西市出身。
「いかにわかりやすく教えるか」を追求することを好むが、教えすぎない指導を心がけている。

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