やっぱりインスタはやらないかも…

今日は明野中と協和中の学年末テスト。

これを皮切りに桃山学園、秀峰筑波と続きます。

準備万端でテストを迎えられた人はどれだけいるでしょう。

Lilyの中でも準備万端という生徒は一握り。

テスト範囲が配られてから2週間では正直厳しいです。

もっともっと前からの対策が必要です。

来年度はこの辺を改善していきます。

Instagramに投稿してから三日目になります。

初日は失敗、二日目に成功、そして三日目。

ふと思ったのです。

Instagramで生徒向けの動画を投稿しないほうがいいのではないか、と。

理由は「Instagramにハマるから」です。

インスタの動画を一つ見ると、続けてすぐ次の動画にいきます。

その次の動画の面白いこと。

なんかちょこちょこちょこーっと簡単そうにお菓子を作ったり、

なんかパパパーッと服を畳んだり、

なんかちゃちゃちゃっとタイルを貼ったり。

何も考えずにぼーっと見てしまいます。

生徒が勉強をしようと思って私の動画を見るためにインスタを開いたとしても、その1分後には勉強動画とは全く関係ない動画に夢中になってしまうでしょう。

そう考えると、インスタを開くきっかけになってしまうので、良くないような気もします。

きっと家では
生徒「塾のインスタ動画を見たいんだから、インスタ使わせて」
……5分後……
保護者「あんたちっとも塾のインスタ動画なんて見てないじゃない!」
なんてやりとりが始まってしまうだろうな、と。

インスタに限らず、YouTubeでもTiktokでもそうです。

SHIMIZU

Tiktokはやってないし今後もやらないけどね

なんでそうなってしまうのか……。

それもそのはず、InstagramもYouTubeも、自分のサービスにハマらせようとしているからです。

それらのサービスは注目され、再生回数が増え、広告が多くの視聴者の目に届くことによって広告料を手に入れ、稼いでいるわけです。

塾では預かった生徒の成績を上げるために勉強をやらせるのに必死になるように、

そういったサービスは利益を得るためにハマらせるのに必死なのです。

SHIMIZU

もちろん塾だって「利益をえるために」が最初に来るけどね

ということで、「生徒のためになるであろう勉強動画」は、それ自体は生徒のためになったとしても、もっと俯瞰的に見れば生徒のためにならなそうと思ったのです。

だから生徒向けの勉強系Instagram動画は投稿しないと思います。

が、Instagramの発信力はあなどれないので、塾の中身が分かるような動画を何本か投稿していこうかなと思います。

YouTubeは再生リストとかも作れるし、Instagramより使い勝手がいいので、そっちは積極的に使うかもしれません。

SNS時代についていくのも大変だなぁと感じながら外を見れば、午後5時だというのにまだ明るい……。

ちょっと前までは4時過ぎたら外灯をつけたのに、だいぶ日が伸びているのですね。

こう感じると、入試まであとちょっとって感じがします。

現に、入試まであと16日!!

学年末テストのように「今回は間に合わなかったね」では済まされないので、残り期間、全速力で走り抜きましょう!

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この記事を書いた人

学習塾Lilyの講師。筑西市出身。
「いかにわかりやすく教えるか」を追求することを好むが、教えすぎない指導を心がけている。

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