睡眠は大切だとわかっていても、なかなか睡眠時間を確保できないものです。
早く寝ればいいのにとわかっていても、無駄にスマホをいじってしまって時間を費やしてしまったり。
大人にもメディア・コントロールが必要な今日です。
そんな中、睡眠時間をたっぷり確保して大成功している人がいます。
全世界に名の知れた大谷翔平選手。
彼は1日10時間の睡眠時間を欠かさないとのこと。
なので、夜に飲み歩くといったことはほとんどしないそうです。
一昔前のプロ野球選手は、試合の後に飲み歩くというイメージがありましたが、今はそんなことないのかもしれませんね。
そういや最近プロ野球みてないな
現役のプロ野球選手5人名前を挙げられたら凄いかも
大谷翔平選手が前人未到の大記録を次々と打ち立てていますが、その言動にも注目され称賛されています。
落ちているゴミをさり気なく拾うとかもそうですね。
大谷選手に憧れて、自分も同じようにたっぷり睡眠を取ろうとか落ちているゴミを拾おうという子どもが増えるといいですね。
さて、翻って私はというと。
たっぷり寝ています。
特に子どもたちとお風呂に入った日はそのまま布団に入って朝まで寝てしまいます。
遅くても21時30分には寝るので、6時30分まで寝ても9時間睡眠になります。
お陰で調子はいいです。
ただ……最近は21時30分に寝ると、5時30分には起きてしまいます。
8時間ですからちょうど良いといえばちょうど良いんですけれど。
寝ていられないのです。
お年寄りは早起きするイメージがありますが、あれは早起きしようとしているのではなく、早起きしてしまうのです。
なぜなら、寝るのも体力がいるようで、長時間の睡眠というのも難しいのです。
私もよし、明日は早起きしなくていいから10時間寝るぞと思っても、8時間くらいで目が覚めてしまいます。
お年寄りに近づいているのかもしれません。
まあ、早起きは三文の徳って言いますし、別にいいんですけれど。
自分で10時間睡眠をしようとしてみるとわかるのが、大谷選手の凄さ。
やはり日常生活から只者ではないのでしょう。
そういえば、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドが、あるインタビューで次のような発言をしていました。
「みんな、クリスティアーノ・ロナウドになりたいっていう。でも、本当にできると思う?僕が僕であり続けるのはとても大変です。自制心を持ち続けなければならない」
本人と同じ生活をしてみたら普通の人は1日で、サッカー選手でも1週間で音を上げそうな気がします。
憧れるのは簡単です。
でも、憧れに近づこうと、同じ生活を実践するのはものすごく大変……というかほぼ不可能じゃないかと思います。
その不可能なことをやっているから、クリスティアーノ・ロナウドも世界一のサッカー選手なわけですし、大谷翔平も世界一の野球選手なわけです。
「憧れるのは構わないけれど、自分と同じ生活ができるか?」と聞かれたときに「できます!やります!」と答えられる人はどれくらいいるでしょうね。
一番できそうな大谷選手の10時間の睡眠でさえ、毎日続けられる人はいないんじゃないかと思います。
それにスーパーヒーローたちがスマホゲームにハマっている姿を想像できませんが、たぶんそういうものに時間を費やしていいないでしょう。
「憧れてます」と言っている人たちが平気でスマホやってたりすると「あ、無理だろうな」と思われてしまうと思います。
言うは易し、行うは難し
君もスマホゲーム辞めたら?
俺はスマホゲームをしながらでも世界一になる。つまり彼らを超える
だめだこりゃ。そもそも何の世界一なんだか
自分の生活を見直すきっかけをくれるスーパーヒーローたち。
彼らの影響は計り知れませんね。