明野中5.50プロジェクト

勝手に始めます。

明野中5.50(ゴーゴーゼロ)プロジェクトとは

明野中の学力偏差値を5平均点を50点上げるプロジェクトです。

地域性?地域のせい?学力向上を阻むのは

公立中学校といえば小学校の延長であり、何も意識することなく通う場所というのがこの地域の一般的な認識だと思います。

 

さまざまな考えの学生・保護者がいるので、誰か一人が「明野中の学力偏差値を5上げましょう!」と叫んでもその声は虚しく響くだけでしょう。

 

「勉強より部活」

「人間関係をうまく築いて楽しい3年間を過ごせればいい」

「高校はどこだっていい」

 

それはもう十人十色の世界です。

 

私立中学ならまだしも公立中学で全員の学力向上を目指すのもどうなの?という意見も多い気がします。

でも、お隣のつくば市には公立であるにも関わらず、学年の平均点が400点を軽く超える中学校もあるのです。

 

「いやいや、つくばは研究者の優秀な子ども達が多いから、田舎とは違うよ」

「田舎は田舎で伸び伸び過ごしたらいいんじゃない?」

「学力よりも人間力だよ」

 

 

……。

 

 

明野中の学力偏差値を上げるために超えるべきハードルはたくさんあるようです。

 

 

明野中の偏差値が5上がれば地域が変わる

仮に、明野中の偏差値が5上がったとしましょう。それで一体どうなるのでしょう。

 

上がったところで何も変わらない気もしますし、劇的に変わる気もします。どう転ぶかは正直なところわかりません。

 

ただ、偏差値5の違いは日常会話でも感じます。

 

偏差値60の高校の学生と偏差値55の高校の学生。

偏差値55の高校の学生と偏差値50の高校の学生。

偏差値50の高校の学生と偏差値45の高校の学生。

 

少しずつ違いがでてきます。

 

学力=人間力ではないので、偏差値60の高校の学生と偏差値45の高校の学生のどちらが素敵かは比べられません。

私はどちらの高校に行ったとしても、接してきた生徒達はみんな好きですし。

今の時代は特に、学力偏差値が高いほうが生涯獲得賃金が高いとは限りませんし。

 

では偏差値5の違いは何かというと「話題」です。

 

例えば偏差値が高い学生は読んだ小説や勉強の話などの落ち着いた話題で盛り上がり、低い学生はゲームや遊びの話題で盛り上がるという感じです。

 

偏差値が高くなればなるほど明野地区が落ち着いてくるということになるという理論です。

 

偏差値5アップが実現したら、この地域の珍走団とか絶滅するんじゃないですかね。

学力向上の波に乗れずに落ちこぼれてしまう可能性もあるので、逆に増えたりして……。

 

そんなことを言っていたら始まらないのです!

 

 

明野5.50プロジェクトを立ち上げる理由

ではなぜ効果が不透明なプロジェクトを立ち上げるのか。答えは簡単です。

 

面白そうだから!

 

どうせなら難しいことをやってのけるほうが面白いじゃないですか。

自分一人でできることを達成してもそんなに驚くことはないでしょう。

でも、自分一人じゃ達成困難なことを達成したら「え?どうやってやったの!?」ってなりますよね。

 

学力偏差値を上げること自体は悪いことではなく、むしろ良いことだと思いますので、堂々と旗を掲げられますしね。

 

 

プロジェクトって何をするの?

では一体、具体的にどんなことをするかというと!

 

何も決まってません……。

 

勢いだけで立ち上げた(それも、ただ宣言した)だけです。すみません。

 

ただ、学習塾Lilyは明野中3年生の塾生の偏差値を10上げることを目標としたいと思います。

 

ありがたいことに明野中3年生の1割程度の生徒がLilyに通ってくれています。

彼らの偏差値を10上げれば、他の9割が偏差値向上0でも、学年全体で1は上がるという計算です。

 

もし本当にLilyの生徒達が10も上がったら、周りもそのままではいないでしょう。

焦りを感じて勉強し始めるはずです。そうなれば、学年全体で偏差値3くらいは上がるのではないでしょうか。

 

 

すべての塾が塾生の偏差値を10上げる

Lilyだけでは難しいです。

なんと言っても1割しかいないのですから。

5割いれば現実味を帯びますが、そもそもLilyにそんな人数は入りません。

物理的に無理なのです。

 

 

となれば、他の塾様にも頑張っていただくしかありません。

明野中生が通う塾すべてが塾生の偏差値を10上げれば、明野中の偏差値は5くらい上がるのではないでしょうか。

 

中学3年生の通塾率を6割と考えると、通塾している学生全員が偏差値10上がれば、それだけで全体の偏差値が5以上上がる計算です。

6割の通塾生が10上げて、残りの4割の学生が0なんてことはないはずです。

波及効果は表れるはずですから。

 

6割の通塾生が7上げて、全体の偏差値は4.2アップ。

残った4割の学生が2上げて、全体の偏差値は0.8アップ。

全部合わせて偏差値5アップ!

 

これでどうでしょう?

 

波及効果により、実際には通塾生が6、残りが4くらいになるかもしれません。

 

それでも全体で見れば5以上あがるはず。

その場合、塾は塾生全員の偏差値を6上げればいいのです。

学習塾であれば、塾生の偏差値を6上げることなんて普通ですよね。

 

偏差値は得点のように単純計算ではないので、前述の計算式の理論は通用しないと思いますが、そんなことはどうでもいいのです。

 

 

なんか、できそうだぞ!

 

と思うことが大切なのです。

 

 

Lilyで何割もの塾生を抱え、その全員の偏差値を10上げることを目指すより、他の塾様の力を借りた方が実現の可能性が高いと思います。

 

Lilyは、どんなに頑張っても明野中の3年生の3割までの学生しか受け入れられませんし。

 

ですからLilyは今いる塾生の偏差値を10上げることに専念したいと思います。

あとは他の塾様に頑張ってもらうこととします。

 

明野中の学生が通う塾様全てに協力をお願いするという他力本願スタイルですけれど、これが理想だと思います。

 

 

時代は地産地消

食べ物は地産地消が理想ですよね。教育だって同じだと思います。

 

確かに、今の時代は地方にいながら都会の授業を受けられます。映像授業がありますから。

 

でも、人類の理想は地産地消だと思うのです。

世界に数名しかいない超優秀な人だけが授業を行うのではなく、地域のほんのちょっとだけ優秀な人が授業を行った方が良いと思います。

 

塾も、一つの大きな塾が全生徒を抱えるのではなく、多くの塾が個々に生徒を抱えた方が良いと思います。

競争の原理によって各塾が切磋琢磨しますし、学生側にとったら選択肢も増えますし。

 

とりあえずLilyは、Lilyに来てくれた生徒の偏差値を10上げることを目標に、勝手にプロジェクトを前に進めたいと思います。

 

賛同してくださる塾様があればご一報ください。

懇親会などをするつもりはございません。

個人塾はとくにそういう会合が嫌で個人でやっているのでしょうからね。

私はそうです(笑)

 

 

ただ、共に頑張っているんだという心の支えにはなると思います。

実際に声を上げなくても、塾生の偏差値を10上げてくれればそれで良いです。

 

Lilyの目的が達成されますので(笑)

何はともあれ、目的はどうあれ、どの塾様も塾生の学力向上を望んでいるのは同じはず。

 

ともに頑張りましょう。

>学習塾Lilyの方針

学習塾Lilyの方針

通塾生の学力向上を第一に考え、行動します。

Lilyのブログを毎日更新します。

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