kindle

何かを始める時、形から入るタイプの人っていますよね。

ジョギングをするぞ!って思い立ったら、まずジャージを揃えるタイプ。

私はそれです。

清水
だって、形がなかったらできないもん

 

テニス始めるって言って、ラケット持ってなかったらできないですもんね。

 

スノボだったら、レンタルでなんとかなりそうですけれど。

清水
スノボならレンタルかなぁ……
友人Y
なぜ用具を揃えぬ?
清水
何度もやるイメージがないから。

 

ジョギングなどなら、やる気になれば毎日でもできますから、用具を揃えたとして、それは結構活躍しそうな気がします。

でもスノボは回数が極端に少ないので、用具を揃える気がなくなります。

友人Y
気持ちはわかる

 

 

そんなふうに、形から入る私は「買ったのは良いけど最近使ってないなぁ」というものがいくつも出てきます。

 

清水
健康器具とかそば打ちセットとか
友人Y
使えばいいじゃん

 

清水
今は健康だから健康器具の出番はないだけさ
友人Y
ああ言えばこう言う奴め

 

 

そんな私が最近買ってしまったのは「読書のための道具」です。

 

友人Y
本のこと?

 

本ではありません。答えはKindle。

読書に特化したタブレット型のデバイスです。

 

 

タブレットにもKindleアプリがあるので、Kindle本体はいらないと言われればそうなんですけれど……。

友人Y
何のメリットがあるの?

 

清水
モノクロの本が読みやすい!

 

友人Y
カラーは?
清水
読みにくい

 

 

そう、小説などの、文字だけがメインの本が読みやすいデバイスなのです。

 

友人Y
それ、必要?
清水
必要かどうかと言われると、必要ではない

 

 

でも、一般的なタブレットよりだいぶ軽いですし、文字も読みやすいのは確かです。

目が疲れにくいのです。

 

 

 

最初、箱を開けた瞬間、Kindleの画面を見て「中に本物の紙が入ってる」と思いました。

それくらい実物の本の質感が再現されています。

 

e-inkっていうんですかね。

あの技術が凄いです。

 

 

でも、読書習慣がない私は、このデバイスを持て余しそう。

 

「それなら買ってから、読書習慣を付ければいいのだ」ということで買ってしまいました。

 

 

 

そして私が高校時代にヒットした「ソフィーの世界」という本を読んでみることにしました。

 

 

寝る前などにちょこちょこ読んで、1週間程度で読み終えました。

挫折することなく完走できたのは、自信になりました。

 

友人Y
デバイス買っちゃったんだから、完走するのは当たり前でしょ

 

 

 

使ってみて思ったのは

  1. 軽くて良い
  2. 文字が読みやすくて良い
  3. バッテリーが長持ちするのが良い

といったところです。

 

 

寝る前の時間の有効活用にもちょうど良いので、次なる本を読みたいのですが……。

 

友人Y
読めばいいじゃん
清水
Kindleに売ってないの
友人Y
なんていう本?
清水
教科書

 

 

まあ、実物を買って手元にあるので、それを読めば良いっていう話なんですが、Kindleがあるならそっちのがいいんですよね。

実物は重いし、夜は電気がないと読めないし。

 

 

e-inkもカラーの技術があれば、教科書代わりになって、小学生の「ランドセルが重い問題」も解決しそうなんですけどね。

 

技術の進歩に期待したいと思います。

 

 

 

道具を揃えると、やってみる可能性が高くなるので、形から入るっていう入り口も良いと思います。

 

 

中学生も「参考書」「問題集」「筆記用具」などなど、勉強の形を揃える道具を欲しがると思いますが、ぜひ買ってあげてください。

たとえそれが3日坊主で終わるとしても。

 

清水
10個やって、1個でも残れば成功だと思って

 

友人Y
9個の無駄のために払うお金の余裕などない

 

清水
やっぱそこだよね~

 

形から入るのも楽じゃなさそうです。

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