足を踏まれた日のKYな会話

また家の庭の木を抜いたりして、ガーデニングをしています。

初夏ってそういうのをやりたくなる季節なんですね、きっと。

 

 

この前揃えた中学校の教科書を読みたいんですけれど、家にいると家でしかできないことを優先してしまいますね。

友人Y
教科書を読みたいっていう発言、すごいね
清水
中学時代にこれを言うような奴だったら、大成してたかな
友人Y
勉強面ではしてたかもね
清水
30年遅かったか

足を踏まれた日のKYな会話

 

K:足を踏まれました。

 

Y:ハイヒールで?

 

K:なぜそう聞く?

 

Y:ハイヒールで踏まれたら痛そうだなと思って。

 

K:怪しく聞こえるのは、オイラの心が原因みたいね。

 

Y:そうだよ。で、ハイヒールで踏まれたの?

 

K:なんでそこにこだわるんだ

 

Y:じゃ、どんなシチュエーションで踏まれたの?

 

K:電車で降りるときにね、踏まれたの。

 

Y:ハイヒールで?

 

K:ハイヒールで。

 

Y:ほら、やっぱり。

 

K:何がやっぱりなんだか意味分からん。

 

Y:痛かった?

 

K:痛くないよ。靴の先っちょの指が入ってない部分だったから。

 

Y:へー。

 

K:降りるときに踏まれたわけだけど、その前、車内にいるときもも、その子のことを見てたわけ。

 

Y:可愛かった?

 

K:可愛いけど、ちょっとヤンキーぽっくて、ツンツンした感じだったわけよ。

 

Y:ほう。

 

K:感じ悪いなぁと。なんか損してるなぁと考えてたのね。

 

Y:うん。

 

K:そしたら、電車から降りるときに、その子に足を踏まれたわけですよ。

 

Y:ハイヒールでね。

 

K:そう、ハイヒールで。そしたら、すぐ振り向いて、オイラの目を見て「すみません」って謝った。

 

Y:良いじゃん。

 

K:もうね、踏まれたことなんて帳消しですよ。

 

Y:そうだね。

 

K:車内での印象が良くなかった分、株は急上昇。イメージががらりと変わった。

 

Y:へー。

 

K:とっさに、ごめんなさいとか言うのが出来る子ってのは良いね。

 

Y:そうだね。

 

K:その子は、ピンチをチャンスに変えたようなもんだ。あそこで謝らなかったら、印象は悪くなる。

 

Y:だろうね。

 

K:やっぱりね、どんなに勉強が出来たって、挨拶が出来なけりゃ、挨拶が出来る子には敵わないね。

 

Y:そうだね~。

 

K:まぁ、わかっていても、挨拶とか基本的なことを徹底するのって難しいんだけどさ。

 

Y:うんうん。

 

K:見習わなきゃなと思った出来事でした。

 

Y:はい。

 

K:でも、普段から練習してなきゃ、とっさには出てこないよね。

 

Y;そうだよね。

 

K:窮地に陥ったときとか、ふとした瞬間にその人の本質って表れるよね。

 

Y:うん。

 

K:仕事場で地震とか火事が起こったときのために「皆、早く逃げるんだ!」って言うイメージトレーニングでもしておこうかな。

 

Y:大切だね。

 

K:そして、実際にそうなったら、オイラは最後の一人の生徒を助けて、命尽きる。

 

Y:カッコいいね。

 

K:でも、遺品を片付けてるときに、変なものが見つかると、感動も一気に冷めちゃうから、部屋は普段から綺麗にしておこう。

 

Y:その方が良いね。

 

K:じゃ、またね。

 

Y:ばいばい。

 

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