同級生の女の子との夜を報告するKYな会話

誤解のないように言っておきますが、このKYな会話を書いていたのは10年以上前のことです。

つまり当時私は結婚していません。

よって、同級生の子と遊んでも何ら問題はありませんからね!

 

友人Y

ふーん。まぁどうでもいい。

 

同級生の女の子との夜を報告するKYな会話

 

K:一昨日ね、女の子と遊びました。

 

Y:良かったね。

 

K:それだけ?

 

Y:何が?

 

K:なんかさぁ、もっとこうないの?「誰と遊んだの?どこで?どうだった?」みたいなのはさ。

 

Y:誰だっていいよ。

 

K:なんでよ。

 

Y:興味ないもん。

 

K:子供だなぁ。興味なくたって、興味ありそうに聞くのが大人なんだよ。

 

Y:大人って疲れるね。

 

K:聞き上手は得だって前教えたよね?

 

Y:なんだっけ?

 

K:「どんな褒め言葉でも惑わされない人間でも、自分の話に心打たれる聞き手には惑わされる。」とジャックウッドフォードさんは言っておられたって。

 

Y:あー、そんなこと言ってたね。

 

K:聞き上手になってください。

 

Y:わかったよ。なんて聞いて欲しいの?

 

K:「ホントに!?ねぇ、誰と遊んだの?教えて!ねぇ誰よ?にくいねぇ。教えてくれたって良いじゃん。誰だれ?」って聞いて。

 

Y:長いよ。

 

K:多少端折っても良いから。

 

Y:「誰と遊んだの?ニクイねぇ。教えてくれたって良いじゃん。ねぇ誰?」

 

K:誰だっていいでしょ。

 

Y:殴って良い?

 

K:チョキでなら。

 

Y:それはしっぺだね。殴るというより。

 

K:実はね、同級生の女の子です。

 

Y:同級生はもう「女性」じゃなかったっけ?

 

K:つっこむところ、そこ?

 

Y:はいはい。で、誰と遊んだの?

 

K:実はね…

 

Y:まじで!?

 

K:早いよ。まだ何も言ってないよ。予定調和を前面に押し出したツッコミやめて。

 

Y:で、誰?

 

K:答えは、奈津子ちゃんでした~。

 

Y:どの奈津子ちゃん?

 

K:高校時代の同じクラスの奈津子ちゃん。

 

Y:あの奈津子ちゃんね。

 

K:話してて思ったんだけどさ、やっぱり昔から知ってる仲ってのは良いよね。

 

Y:そうだね。

 

K:共通の話題が多い多い。だから話が尽きなくて困る困る。

 

Y:あんまり聞かない苦情だね。

 

K:ディズニーランドの待ち時間じゃ足りない感じがするよ。

 

Y:良いことだね。

 

K:気付いたら、オイラと奈津子ちゃんは幼稚園、小学校、中学校、高校まで一緒なんだよ。

 

Y:へー。

 

K:昔から知ってると、いろいろと隠す必要もないし、かっこつける必要もない。この気楽さがいいね。

 

Y:そうだね。

 

K:いろんな話を根掘り葉掘り聞いてきました。

 

Y:良かったね。

 

K:まだまだ話し足りなかったから、今度はディズニーランドの待ち時間で話そうって約束してきた。

 

Y:デートするの?

 

K:違うよ。井戸端会議のディズニーランドバージョン。

 

Y:豪華だな。

 

K:ディズニーはおまけだから、話す場所は別にどこでもいい。ディズニーリゾートラインを30周くらい乗ってても良い。

 

Y:ディズニーランド行く必要全くないよね。

 

K:そう思って、ディズニーランドはやめて、君んちで呑もうってことになったからヨロシク。

 

Y:なんで当事者がいない間に決められてるの?

 

K:人生なんてそういうものでしょ。

 

Y:うち、茨城だもん遠いじゃん。二人は東京でしょ?

 

K:そうだね。それで、めんどくさいし、やめとこうってことになったから、それなら一緒に吉牛でもどう?って誘ってきた。

 

Y:ゆっくり話してられない場所だよね、あそこ。

 

K:行きつけの吉牛を紹介するんだ。

 

Y:良かったね。今度は俺も誘ってよ。

 

K:嫌だよ。なんで君を入れなきゃいけないの。

 

Y:俺だってクラスメイトでしょ?俺は高校時代だけだとしてもさ。

 

K:君、空気。空気を読んで。

 

Y:俺がいちゃ邪魔だって?

 

K:邪魔じゃないけど、空気を読んで欲しいなと思っただけ。

 

Y:ふーん。

 

K:さては今年の抱負の「飲み友達を5人作る」に入れようとしてるな?

 

Y:あ、それいいね。そうしよう。今度一緒に飲もう。

 

K:わかったよ。伝えとく。

 

Y:頼んだぞ。

 

K:でも、また会うかどうかわかんないよ?

 

Y:会う約束したんでしょ?

 

K:あれはフィクションだから。

 

Y:作り話だったの?

 

K:うん。

 

Y:どの辺から?

 

K:「一昨日、女の子と遊びました」あたりから。

 

Y:全部じゃん。

 

K:信じたい部分だけ信じてくれ。

 

Y:なんでもいいや、俺は飲み友達が出来ればそれでいいよ。

 

K:そうか。

 

Y:よろしく。

 

K;じゃ、またね。

 

Y:ばいばい。

 

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