時間の流れとあいまいな記憶

私の姪っ子は今年二十歳。

あれ?この前成人式の振り袖の写真を見たから、もう21歳かも。

誕生日が4月頭なので、学年の中では1,2を争うくらい早いんです。

 

 

以前教えていた子たちもそろそろ20歳くらい。

あれ?来年成人式?いや、なんか成人が18歳になるというニュースを最近みた気がする……。

 

 

今の18〜21歳くらいの子に対する記憶が曖昧です。

一人一人の顔は思い出せますが、その子が今何歳なのかまではわかりません。

 

 

そんな中、以前から交流のあるお母様から「長女は大学2年生と、次女は高校2年生になります」というLINEが届きました。

思い浮かぶのは中学時代の顔。

 

 

女の子ですから、大学2年生にはその辺で会ってももう気づけないかもしれません。

女の子は高校生から大学生の変身がものすごいのに、私の中では中学生から大学生の一段飛ばしですからね。

想像もつきません。

今の姿もぜひ見たいものです。

 

 

 

そのお母様とのLINEのやり取りの中で、数年間ずっと気づかなかった勘違いに気づけました。

私はその姉妹を3姉妹だと思っていたのです。

 

清水
名字が同じなんだもん

 

「長女は大学2年生」というところで、「えーもうそんなになるのか〜〜。…………あれ?まてよ?まだ大学2年生?もう社会人になってもいい年だったような……」と思っていたのです。

 

 

3姉妹の長女だと思っていた子は、その姉妹ではなかったのです。

 

清水
どおりで似てないわけだ

 

 

当時は、というか、昨日までずっと気づきませんでした。

記憶を辿ってみると、中学校が違っていたことに気づきました。

 

友人Y
当時はなぜ気づかなかった?
清水
思い込みってこわいね

 

 

昨日のLINEのやりとりで、長年の勘違いがわかって良かったです。

気づかないままでもし長女にばったり会ったら「お姉ちゃんは元気?」なんて聞いてしまっていたでしょう。

 

 

今回の件で、自分の記憶が信じられなくなってきました。

もし偶然その辺でばったり会ったとき、私が変なことを口走ったとしても、それは記憶の曖昧さからくるものだと思って流してくださいm(_ _)m

 

 

あと、言い訳ですけど、記憶が曖昧になってしまうのは、子供たちの成長が早すぎるからです。

ついこの前小学生だと思ってた子がもう高校生だったり、社会人になっていたりするんですもの。

 

私が見ていないところで、3,4年ワープしているんじゃないかと思うほどです。

 

 

私自身は全然変わっていないと思っているのに、そんな成長の早さを見せつけられると、時間の流れをいやでも意識してしまいます。

友人Y
自分は変わってないと思ってるんだ?
清水
変わってないでしょ
友人Y
髪が薄くなってるのに?
清水
そこは気づかないようにしてる

 

 

時間がもっとゆっくり流れてほしいものですね。

でもまあ、生徒たちの成長した姿を見るのは嬉しいし楽しいので、時間の経過も悪くないと思えます。

 

清水
現在の写真、待ってるよ

 

この記事を見た卒業生の皆さん、よろしくお願いします。

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