ためになる日記を書きたがるKYな会話

春期講習中、一日の最後の集団授業は新中3の17:00~18:20です。

その後、個別サポート学習のため18:30~19:50のコマがありますが、教室内に生徒がいなくなったら終了です。

ということで、昨日は18時30分に終了しました。

 

 

新中3のLilyっ子たちはみんな、集団授業の前の15:30~のコマから学習して、集団授業を終えた18:20で帰っていきます。

早い時間に勉強する方が良いみたいですね。

私が中学生だったとしても、やっぱり同じことをすると思います。

清水
夜の自由時間は貴重

 

 

志望校と現時点の学力のギャップが大きい場合は、その旨を話し、最後まで残って勉強するように促しますが、今の所その必要もありません。

好きな時間で勉強できるLilyのメリットを最大限に活かしてくれているので、それで良いと思います。

清水
オイラも子供たちとお風呂に入れたし

 

 

ギアを上げるのは夏以降。

今からスパートかけたら持ちませんからね。

1年の長期スパンで物事を捉えましょう。

明日はLilyもお休みですし、皆のんびり過ごしてもらえればと思います。

 

 

ためになる日記を書きたがるKYな会話

 

K:人の行為の裏に、思惑あり。

 

Y:前の話の続き?

 

K:そう。オイラがこうやって日記を書き続けるのも、思惑があるわけです。

 

Y:どんな?

 

K:「誰かに楽しみを与えたい」

 

Y:本音は?

 

K:「いつか出版して、印税生活したい」…って、何言わせるの。

 

Y:本音の方が説得力あるよ。

 

K:印税生活のほう?出来ると思う?

 

Y:思わない。

 

K:思わないのかよ。じゃあなんで印税生活を本音だと思ったの?

 

Y:「誰かに楽しみを与えたい」だと綺麗過ぎる。君に似合わない。

 

K:よく分かってるね。でも、オイラは出版に向けた行動は何一つしてないよ?

 

Y:めんどいだけでしょ?

 

K:よく分かってるね。君はオイラか?

 

Y:いや。

 

K:本音と建前、どっちがどっちかわからないのに、それまた勝手に判断されちゃうよね?

 

Y:そうだね。

 

K:どうやって判断してる?

 

Y:なんとなくで。

 

K:人って、「腹黒い方」とか「いやらしい方」が本音っていう認識するんじゃないだろうか。

 

Y:そうかも。

 

K:オイラみたいなクリーンな人間にとっては不利な世の中だ。本音は白い方なのに、黒だと思われてしまう。

 

Y:黒でしょ。

 

K:白いと主張するほど、黒に思われてしまう。

 

Y:黒だもん。

 

K:本物だって主張すればするほど、うさんくさくなる感じ。オイラみたいに根っからの良い奴には、実に不利な世の中だ。

 

Y:本当に良い奴は、自分のことを良い奴だって言わないよ。

 

K:じゃあ、君は自分のことを良い奴だと思うかい?

 

Y:うん。

 

K:安心したよ。

 

Y:まぁ、俺は悪い奴ではないな。

 

K:うまい言い方するね。

 

Y:でしょ。

 

K:前にも話したと思うけど、結局さ、相手が持つイメージなんかも、後付けなんだよね。コントロールしようと思ったって、出来るもんじゃない。

 

Y:そうだね。

 

K:何かの行為をすることで、それに対してのイメージを持たれる。勝手に好かれることもあれば、勝手に嫌われることもある。

 

Y:うん。

 

K:オイラがこうやって日記を書いてても、いろいろ批判がくるかもしれない。

 

Y:読者少ないだろうから、批判もこないでしょ。

 

K:批判や、勝手なイメージ、誤解などを恐れるのなら、それを覆うくらい沢山書くしかない。

 

Y:たくさん書いたとしても、余計アンチは増えるよ。

 

K:そしたらやっぱり、何も書かずに隠居生活してた方が良い。

 

Y:うん。

 

K:でも、オイラは書き続けるよ。

 

Y:なんで?

 

K:日記という自己表現をしなくなれば、確かに批判は減るでしょう。

 

Y:もともと批判されてないけどね。そんなに読まれてもないし。

 

K:でも、オイラは書くよ。誰の記憶にも残らないより、「100人に嫌われても、1000人に好かれれば良い」と思ってるから。

 

Y:なんで好きになってくれる人の方が多いっていう設定なのさ。普通、そういうときは「100人に嫌われても、1人に好かれれば良い」って言うんじゃないの?

 

K:そうそう、それ。たった1人でも「日記が面白かった」とか「勉強になった」とか言ってくれる人がいるのであれば、それは書き続ける価値があると思ってる。

 

Y:なるほどね。

 

K:何もしなけりゃ、嫌われることもない。でも好かれることもない。

 

Y:うん。

 

K:行動を起こさなきゃ、誰のためにもならない。行動すると批判されるかもしれないけど、応援してくれたり、好きになってくれる人も必ず現れると思うんだ。

 

Y:そうだね。

 

K:そういう人が1人でもいる限り、オイラは書くよ。

 

Y:その1人がいなくなったら?

 

K:その時は辞めるけど、一番の読者であるオイラの役に立ってるから、辞めない。

 

Y:結局辞める気はないのね。

 

K:うん。自己満足だし。毎日お風呂入らないと気が済まないのと同じ感覚。

 

Y:なるほど。

 

K:あとで読み返したときに、面白いと思えるように、必ず自分にとって面白い日記を書くように心がけてる。

 

Y:良いんじゃない?

 

K:あとは、読者にとって、一日一つ、何か得るものがあるような内容を書くようにしてるつもり。

 

Y:そうだったの?

 

K:うん。面白さの中に、ためになることが入ってなけりゃ、公開する意味がないと考えてるから。自分だけしか楽しめない日記なら、鉛筆でノートに書いてりゃ良い。

 

Y:今日の日記だったら、ためになることってのはどんなの?

 

K:「人は思惑を勝手に想像するし、黒い部分を本音として捉える傾向がある」ってこと。

 

Y:あぁ、そういうこと言ってたね。他にもべらべらしゃべるから忘れちゃったよ。

 

K:まぁいいさ。オイラはそこがためになると思って言ってるけど、読む人によっては全然違う場所で感銘を受けるかもしれないし。逆に中身がないとか、つまらないって思う人もいるかもしれない。

 

Y:「長い」とは思うね。

 

K:でも、それくらいがちょうど良いって言う人もいるでしょ。

 

Y:暇なとき読むならね。あと、クリックして日記のページを開いたのに一行しか書いてなくて、「それだけかい」ってつっこむこともあるしね。

 

K:いろんな受け取り方があるからね。オイラは受け取り方を強要することも出来ないし、どう受け取られるかってのは、あとからついてくるものだから、オイラにとってはどうしようも出来ない。

 

Y:うん。

 

K:だけど、書くよ。明日も明後日も。

 

Y:しゃーねぇ。俺が読んであげるよ。

 

K:というわけで、日記書いてくるわ。

 

Y:がんばれ。

 

K:じゃ、またね。

 

Y:ばいばい。

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