恩師は4月、ポーランドへ

先日、ポーランドに旅立つ中学時代の恩師(女性)の壮行会で、同級生数名が集まりました。

幹事は私だったので、会場はLily目の前の香味鮮に。

食事前や食事後にLilyを使えるなと思ってそうしました。

 

 

その思惑どおり、食事会が始まる前にLilyに集まる同級生と恩師。

目に止まったのはミニセグウェイ。

 

 

同級生(42歳)たちが恐る恐る乗るセグウェイは、1歳の我が娘が歩くようなスピード。

かたや恩師(推定60歳)はすぐにコツを掴み、乗りこなしていました。

 

 

今回の集まりで一番の収穫は恩師がミニセグウェイの楽しさを知ったことではないかと思うくらい楽しんでくれました。

 

 

 

恩師は4月からポーランドの日本語学校で働くそうです。

恩師の子供(27歳くらい)は高卒後、アメリカに行き、パイロットとして働いています。

私は彼が幼い頃から親交があったこともあり、彼の披露宴に呼ばれました。

その時は、パイロットを養成する立場にあったようですので、今もそれをしてるかもしれません。

パイロットと一言で言っても、いろいろあるみたいですね。

 

 

そして彼はそのままアメリカ人のパートナーを得て、2人の男の子の父となりました。

ちょうどその2人の男の子と、私の娘たちが同じくらいの年齢です。

 

 

アメリカで暮らしている孫になかなか会えないから、代わりに私の子供を抱っこさせて~と言われてましたので、今日の食事会の前に私の家族にLilyに来てもらいました。

 

結局、私の娘は人見知りをして、恩師に抱っこされることはありませんでしたけれど、楽しそうにセグウェイに乗る大人たちを見て、娘たちも楽しんでいたようです。

 

 

 

 

高卒後にアメリカに行く勇気も、行かせる勇気も凄いです。

パワフルな一家です。

 

その原動力である恩師が、4月からポーランドに。

驚きはしますが、あの一家ならやりそうっていう感じです(笑)

 

 

今はロシアのウクライナ侵攻があるため、その隣のポーランドも安心していられないような気がしますが。

ポーランドの話があったのは侵攻が始まるもっと前の頃だったでしょうから、仕方ありません。

とはいえ、中止せずに行っちゃうあたりが恩師です。

 

 

しかも、聞いてみたら、一緒に暮らしている旦那さんはそのまま日本にいるそうで。

つまりは単身でポーランドへ。

 

 

恩師も恩師ですが、旦那さんも凄いと思います。

やっぱり常識の斜め上を行く一家ですね(笑)

 

 

一度あっちに行ったら、日本に帰ってくるのは2年後か3年後。

今日と同じ面子で集まったのはコロナ前の2019年でしたので、その時から今日と同じくらいの時間ですね。

清水
そう考えると3年もあっという間か

 

 

 

明野中3年2組のLINEグループには当時のクラスメイトの半分以上が参加しています。

こういうクラスも珍しいようですね。

 

これもまた恩師の人間力によるものだと思います。

 

 

ポーランドから帰ってきたときにはコロナも終わっているでしょうから、その時は皆で集まってお帰り会をしたいと思います。

 

清水
先生、元気に行ってらっしゃい!

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