監視カメラ社会について語るKYな会話

清水
KYな会話ってさ、過去に書いたやつをLilyブログに再アップしてるだけなんだけどさ
友人Y
うん
清水
アップする前に内容を確認するわけ
友人Y
うん
清水
そうすると時代を感じる
友人Y
なんで?
清水
記事の中に「ケータイ」が出てくる
友人Y
今は「スマホ」だもんね
清水
「ケータイ」と呼んでいたのはいつ頃だろう
友人Y
うーん、10年前くらいはまだスマホはそんなになかったんじゃない
清水
昔はCDMA1とかあったよね
友人Y
なんかあったね、そんなの。しらんけど。
清水
スマホは3Gあたりから急に広まったから、2008年あたりかな
友人Y
ふーん
清水
LTEとかもあったね
友人Y
なんかあったね、そんなの。しらんけど。
清水
学生の頃の1年はそれぞれ違いがあって「あれは大学3年生のときの話だ」とかわかるけど、社会人以降はそういう違いないよね
友人Y
うん
清水
2002年〜2022年はもうひとくくりになってて、その中でのいつの出来事かなんて覚えてない
友人Y
くくり、広すぎない?20年をひとくくりって。
清水

20代、30代くらいの10年刻みの範囲なら大雑把に覚えてるかも

友人Y
でしょ
清水
あーでも29歳のときにスマホを持っていたかどうかと言われると怪しいな
友人Y
別に覚えてなくても問題ないでしょ
清水
まったくないね
友人Y
じゃあ、いいじゃん
清水
じゃあ、いっか。ということでKYな会話です

 

 

監視カメラ社会について語るKYな会話

 

K:そこら中に監視カメラあっても気にしないタイプ?

 

Y:場所による。

 

K:街中いたるところに監視カメラがある社会は?

 

Y:なんか嫌だね。

 

K:なんで?

 

Y:気になるじゃん。変な行動できないよ。

 

K:誰も見てないよ。自意識過剰だよ。

 

Y:そうかな。

 

K:だいたい、どんな行動してるのさ。

 

Y:見られたくないようなこと。

 

K:監視カメラってさ、あんまりありすぎると「やりすぎ」って批判する人出てくるよね。

 

Y:プライバシーの侵害だとかね。

 

K:でもさ、そうやって批判する人も、いざ事件が起きたときは監視カメラの映像を頼るよね。

 

Y:証拠になるからね。

 

K:普段、批判ばっかりしてるくせに、いざというとき頼るってずるくない?

 

Y:批判してても監視カメラ設置されちゃったんだから、あるものは使った方がいいでしょ。

 

K:普段、講義に出席してないのに、テスト直前になって講義に出たり、真面目な生徒のノートをコピーする大学生くらいずるいよね。

 

Y:まぁね。

 

K:批判されながらも頑張ってついた監視カメラは、ちゃんと世の中の役に立ってると思う。

 

Y:犯罪抑止力にはなってるんじゃないかな。

 

K:これからも増え続ければいいと思う。

 

Y:小学生の通学路とかはあってもいいかもしれないね。

 

K:カメラってのは結構使える武器だよね。ケータイのカメラも。

 

Y:うん。

 

K:前回、飲酒運転の厳罰化を主張したけど、タバコのポイ捨てとか歩きタバコとかも厳罰化すればいいと思う。

 

Y:どれくらいの厳しさ?

 

K:タバコのポイ捨て3万円。歩きタバコ2万円。タバコによる火傷の記憶、プライスレス。

 

Y:ポイ捨てで3万円は高くない?

 

K:ポイ捨てしなきゃいいだけの話。

 

Y:自分がタバコ吸わないからって。

 

K:オイラは絶対しないから、それくらい厳しくていいよ。

 

Y:まあ、俺も吸わなから別に良いけど。

 

K:「街をきれいにしよう」って小学生がクリーン運動でゴミ拾いさせられてて、ポイ捨てされたタバコを見た時どう思うと思う?

 

Y:「俺達が出したゴミじゃないのに、なんで俺達が拾わなきゃならないんだ。」って思うかな。

 

K:正解。自分達が使ってない職員用トイレを掃除するくらいやるせなくなると思う。

 

Y:そうかもね。

 

K:大人のポイ捨てを子供が拾う。こんな社会であっていいものか?

 

Y:よくないね。

 

K:だから、ポイ捨てを厳罰化しよう。

 

Y:3万円は高いでしょ。

 

K:じゃ、500円。

 

Y:それくらいならいいけど。ポイ捨てされたゴミを見ても、誰がやったかなんてわからないじゃん。

 

K:そこは現場を押さえる。

 

Y:そう簡単にポイ捨て現場なんて押さえられないよね?

 

K:そこでカメラの登場ですよ。

 

Y:監視カメラ?

 

K:いや、監視カメラは基本固定されてるし、それを確認する作業が大変だから、向いてない。

 

Y:じゃどうするの?

 

K:ケータイのカメラさ。ポイ捨てする瞬間をケータイのカメラでパシャ。その画像を警察に持っていけば、500円もらえる。

 

Y:わざわざそんなことする人いるのかな。

 

K:小学生さ。小学生なら小遣い稼ぎとして、すすんでやってくれるに違いない。

 

Y:なるほど。

 

K:そんな社会になりゃ、大人は子供の前で歩きタバコ以前に、タバコを吸うことすら避けるようになる。

 

Y:だろうね。

 

K:子供達は、街中でタバコを吸ってる大人を見つけたら喜ぶ。そして、追跡調査。

 

Y:尾行してる気分で楽しいかもね。

 

K:そして、ポイ捨てする瞬間をパシャ。今のケータイじゃ、シャッター切るまでに時間がかかるからタイミングよく撮れないけど、4,5人で撮れば一人くらいはうまい写真が撮れる。

 

Y:あとは交番で換金と。

 

K:そう。画像の大人は特定され次第、500円を請求されるというわけ。

 

Y:確かに、子供を避ける大人が増えるかもね。

 

K:モラルがある大人なら子供を恐れる必要はないからね。避けるってことは後ろめたさがあるんだよ。

 

Y:そうだね。

 

K:おや、また一人歩きタバコ。後ろにぞろぞろと小学生の集団がついていきます。あ、それに気付いた男が逃げた。小学生が追う。男は逃げる。小学生は二手に分かれた。土地勘と人数を活かした作戦に出た。男は逃げる。小学生が追う。追う。

 

Y:ありえそう。

 

K:男はそのまま逃げる逃げる。小学生は体力がある。ついに人気のないところに追い込んだ小学生達。男は観念して手を上げた。小学生に安堵の笑み。おっとその後ろに止まっているワゴンから数人の男が降りてきて、小学生達を一斉に捕まえて、ワゴンに乗せてさらっていった。

 

Y:小学生達、やばいじゃん!拉致事件に巻き込まれちゃったよ。

 

K:実は最初に追われていた男もグルでした。追われてるふりして、小学生達を人気のないところにおびき寄せたのです。

 

Y:なんという結末。

 

K:翌日の朝の会での先生の一言。「だから、知らない人についていっちゃ駄目って言ったでしょう?」

 

Y:おっしゃる通りだけれども。

 

K:結局さ、一人一人が意識して、ポイ捨てとか変な行動をしなければ、こんな社会にならずに済むのにね。

 

Y:そうだね。

 

K:でも、車乗ってるときとかもさ、ぶつけられた場合の自己防衛として、車載カメラとかがあったらいいと思うよ。全ての道路に監視カメラが無理なのであれば。

 

Y:タクシーは車載カメラ増えたみたいだね。

 

K:ということで、文明の利器のカメラも使いようによっちゃ、天使にも悪魔にもなるってことで。

 

Y:うまく使おう。

 

K:そ。小学生に激写されないようにね。

 

Y:あいよ。

 

K:じゃ、またね。

 

Y:ばいばい。

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