大転換!茨城県公立入試(2022年3月)

ついに来ました茨城県公立高校入試。

 

数年前に数学では計算問題がなくなるという改革をし、

社会も記述問題がものすごく増え、

と、それまでほとんど変わらなかった茨城県公立高校入試は、ここ数年で大きく様変わりしてきました。

 

なので、形式が変わってもそれほど驚かなくなってきました。

 

 

進化するのが茨城県公立高校入試と思います。

 

 

 

そして今年もまた進化を見せました。

 

 

記述問題激減、ほぼ選択肢という進化です。

 

 

記述問題がなくなったということは、採点の基準が明確化し、採点ミスがなくなることが期待されます。

 

 

 

選択問題だと運でも当たってしまうから、実力は測れないのでは……?と思う人も多いと思いますが、そんなことはありません。

 

空欄の解答がなくなる分、ちょっとは点数が上がるかもしれませんが、そこまで大きな影響はありません。

 

大学共通テストだって選択問題ばかりで判断してますからね。

選択問題では本当の実力を測れないというのは気のせいです。

 

 

 

まだ問題に目を通してないので何とも言えませんが、自己採点した子たちの様子を見ると去年よりも合計点が+20~30になっていると思います。

 

そうすると平均点は290点前後ですね。

 

 

今回は自己採点がかなり正確にできますので、ぜひやってみましょう。

 

解答はこちら↓

茨城県教育委員会HPの解答のページ

 

 

 

茨城統一テストの過去問が終わった子たちには、2021年の他県の入試を、さらに2022年の東京・神奈川・千葉・埼玉の入試を過去問として取り組んでもらいました。

 

大幅な形式変更があった場合に対応できるように、各県の入試に触れさせておいたのです。

 

 

神奈川県は全て選択問題ですし、東京も選択問題中心です。

早めに茨統過去問を終わらせた子たちはそれらをやっていたので、今日はそこまで慌てずに取り組めたようです。

 

 

やっぱり入試対策は早めに始めるに越したことはありませんね。

 

今年の受験生は先輩として、後輩にそれを伝えていただければと思います。

 

 

 

受験で頑張るのはもちろん生徒本人です。

でも、その本人に頑張ってもらうために、保護者様を始め家族の皆様は黒子に徹して頑張ってくださったと思います。

 

皆様、どうもありがとうございました。

 

 

結果が出るまではまだ気が気じゃないと思います。

そんな気持ちを味わうのも入試の醍醐味ということで、あと11日間そわそわして過ごしてください。

 

友人Y
そんな味わい、いらないんだけど
清水
人生のスパイスさ

 

 

受験生のLilyっ子達、そのご家族の皆様、本当にお疲れ様でした!

 

合格発表までもうちょっとお付き合いよろしくお願いしますm(_ _)m

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