募金をめぐるKYな会話

今日は木曜日でLilyはお休み。

 

先に断っておきますが、今日の記事は学習塾の内容は一切含まれておりません。

 

清水
あしからず

 

何週間か前の木曜日に、私の体調不良により遊園地に連れていけなかったので、今日行ってきました。

 

小山ゆうえんちも潰れてしまったし、行くとしたら東武動物公園かなぁと思ってました。

 

清水
あそこは遊園地も併設されてて乗り物もあるしね
友人Y
いいじゃん
清水
でも今日は休園日だった

 

 

昨日、それを察知した妻が別の遊園地を見つけてくれてました。

その名も「とちのきファミリーランド」

宇都宮です。

とちのきファミリーランドは栃木県総合運動公園の中にある遊びいっぱい♪夢いっぱい♫乗り物いっぱい♬ みんな元気になれるとっ…

 

 

清水
お、こっちのが近くていいじゃん

 

しかも、遊園地オンリーで、小学校低学年までの子がストライクゾーンっぽいです。

 

ということで、行ってきました。

 

 

結果的に大満足でした。

 

 

平日ということもあり、乗り物はすべて待ち時間なしで乗れました。

 

 

特に4歳の娘は大喜びで、ほぼすべての乗り物を乗りました。

 

 

メリーゴーランドに至っては8回くらいは乗ったと思います。

 

清水

5回あたりからもう数えるのをやめた

 

 

そのほか、池で手漕ぎボートに乗ったり、

100円で動くカートに乗ったり。

 

 

家に帰ってからも「遊園地楽しかった」と何度も行っていたので、相当楽しかったんだと思います。

 

清水
この記憶、忘れないでくれるといいなぁ
友人Y
4歳じゃ忘れちゃうでしょ
清水
だよね

 

 

敷地も広くなく、2時間もあれば飽きるくらいだと思います。

 

清水
うちの子は5時間くらい飽きずに遊んでたけど

 

 

5歳くらいの子供がいる家庭にぴったりの遊園地ですので、そのくらいのお子さんがいるご家庭はぜひ行ってみてください。

 

ちなみに、土日は混んでいるのかもしれませんが、そこはわかりません。

 

清水
平日で、しかもコロナ禍だから空いてたのかも

 

 

 

 

KYな会話もストックがたくさんあるので、放出したいと思います。

清水
KYな会話は麻生内閣のときの話
友人Y
何年前の話なんだろ?
清水
何年どころか、10年以上前かな

 

募金をめぐるKYな会話

 

 

K:募金で思い出したんだけど、話していい?

 

Y:どうぞ。

 

K:よく駅前とかで、「○○震災募金、お願いしまーす。」って言い寄ってくる人がいるよね?

 

Y:うん。

 

K:俺は怪しく思うんだけど、そう思わない?

 

Y:別に気にならない。

 

K:そうか。俺はそれについて、思うことがある。

 

Y:何?

 

K:彼らは募金活動するより、日雇いの仕事でもした方がより多い金額が手に入るんじゃないだろうか、と。

 

Y:そうかもね。

 

K:彼らは時間を無駄にしている、と言いたい。

 

Y:でも、○○震災募金だとしたら、「○○震災があって被害者の方もたくさんいるので、協力してくだい」って言って、○○震災のこととか、その被害者がたくさんいることとかを広める意味もあるんじゃないの?

 

K:うん、あるだろうね。

 

Y:じゃ、時間を無駄にしてるわけじゃないじゃん。

 

K:だから、それを言いたくて、この話題を振ったわけじゃないんだ。

 

Y:さっき「彼らは時間を無駄にしている、と言いたい。」って言ったじゃん。

 

K:揚げ足取りめ。

 

Y:じゃ何のために話したの?

 

K:以前は「バックに怪しい宗教団体とかがいそうだから、そういった募金はしたくない」って思ってたのね。

 

Y:うん。

 

K:でも、小学生達による「赤い羽根募金」には、その言い分は通じない。「僕達、恥ずかしいのを我慢して声だして、こんなに頑張ってるのに、大人たちは素通りしていくの?これが社会なの?」って思わせるわけにはいかない。

 

Y:で、募金した、と。

 

K:いや、そういうわけじゃなくて。

 

Y:してないんかい。

 

K:違う違う。そうじゃなくて、言いたいのは「募金をすると、その先の事が気になる。」ってこと。

 

Y:どういうこと?

 

K:自分が募金したこのお金が、この先どういうルートで伝わっていって、どんなことに使われるのかが気になるようになるってこと。

 

Y:なるほど。

 

K:コンビニでの募金も同じ。自分が何もしないときは何も考えないけど、募金したら、それを気にするようになる。

 

Y:ほう。

 

K:これが募金の効果なのかもしれない。

 

Y:で、気になって、その後どんなことに使われてるか分かったの?

 

K:いや、わかってない。

 

Y:駄目じゃん。

 

K:なんかの災害の被害者のために使われてるんだなって思っただけ。

 

Y:どんな災害だったかもわかってないじゃん。

 

K:うん。でも、あとは、この募金してる団体は、ちゃんとしてるとこなのか?って考えた。

 

Y:それで、何がわかったの?

 

K:考えただけで、そこで終わった。

 

Y:意味ないじゃん。

 

K:でも、気付いたことがある。

 

Y:何?

 

K:意識は募金した金額に比例する。つまり、募金する金額が大きいほど、その使い道がちゃんとしてるかとか、しっかり見届けようとするってこと。

 

Y:それはあるかもね。

 

K:俺は50円未満だったから、ちょっと考えただけで終わってしまった。

 

Y:続きを見たければ、100円入れてください。

 

K:ゲームセンターのゲームじゃないんだから。

 

Y:税金とかもそうかもね。

 

K:ん?

 

Y:税金を多く取られれば取られるほど、それが何に使われてるのか気になる。

 

K:確かに。皆、半分くらい税金で取られれば、その使い道に対して真剣になるんじゃない?

 

Y:そうかもね。

 

K:そしたら、議員だって変なことは出来ない。増税によって、国民の政治への意識が高まって、監視の目が厳しくなるなら、いっそ税金を上げちゃえばいいんじゃない?

 

Y:そんな理論で増税されるのは嫌だよ。

 

K:でも、監視の目が厳しくなって、国が税金の使い方が上手くなったら、お金が余るようになる。

 

Y:そしたら、減税されるかな。

 

K:もちろん。でも減税されたら、また監視の目がゆるくなって、無駄使いされて、増税される。

 

Y:いたちごっこじゃん。

 

K:うん。だから、常に監視の目を厳しくいればいいんだよ。

 

Y:でも、いちいち気にしてられないよね。皆忙しいし。

 

K:そう。それをわかってるから、皆に気付かれない程度に増税したりしてるんですよ。

 

Y:ずるいね。

 

K:ろくに追及しない国民にも非があるのです。あとね、人間って慣れる生き物だから。

 

Y:どういうこと?

 

K:増税されても、その時は批判するけど、時間が経つとそれに慣れちゃう。タバコだって、ガソリンだってそうでしょ?

 

Y:確かに。

 

K:値上がりするときだけ消費者は騒ぐけど、しばらくしたら、それに慣れる。

 

Y:うん。もうなっちゃったら仕方ないって思っちゃうよね。

 

K:消費税も同じ道を辿るよ。

 

Y:嫌だな。

 

K:俺が自民党の黒幕なら、まず麻生さんに消費税をアップさせる。

 

Y:嫌なトップだ。

 

K:そして、それによって支持率が低下し、麻生内閣解散。

 

Y:そうなるだろうね。

 

K:で、次の総裁に「麻生さんの政策は駄目だった。」と言わせる。悪政として批判することによって、現総裁の支持率を上げる。

 

Y:汚いな。

 

K:でも、消費税率は変えない。「もう変わっちゃったものは仕方ない。」とか言う。そして、「麻生さんは消費税アップでなんとかしようとしたけど、それは駄目だった。私は別の改革路線でいく。」とか言わせて、消費税率は高いまま、政権も渡さないっていう、いいとこどりをする。

 

Y:なんて悪いやつだ。

 

K:それを断ち切る方法があります。

 

Y:何?

 

K:徹底的に追及することです。不正や、税金の使い道などを。

 

Y:ほう。

 

K:でも、政治家はみんな裏では何やってるかわからないから、相手を追及しようとして、自分が槍玉にあげられることも多々ある。

 

Y:そういう人、よくいるね。

 

K:結局、互いの傷に塩を塗って、どちらも支持率低下。そうなるのがわかってるから、お互いつっこまれないように、「その辺の追及はやめておきましょう」って言って、停戦協定を結ぶ。

 

Y:嫌な紳士協定だね。

 

K:まぁ、寝坊したことがある上司が、寝坊してきた部下を怒れないのと同じだね。政治家に政治家批判は難しい。

 

Y:そしたら、誰が追及するの?

 

K:誰かが。

 

Y:誰かがって言ってる時点で、駄目な気がする。

 

K:うん。皆がこんな感じだから、今の仕組みは変わらないよ。

 

Y:で、何の話だっけ?

 

K:募金とか寄付の話。

 

Y:そうだったね。

 

K:これまでの流れを汲んで、募金とか寄付する?

 

Y:しない。

 

K:そういうやつだよね。

 

Y:じゃ、君はするんだ?

 

K:じゃ、またね。

 

Y:ばいばい

 

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通塾生の学力向上を第一に考え、行動します。

Lilyのブログを毎日更新します。

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