わかるかなぁ、わっかんねぇだろうなぁ

最近、問い合わせをいただくようになりました。

新中1は募集人数が少ないこともあり、もう締切間近。

ほぼ兄弟生で埋まりました。

 

清水
ありがたい

 

 

兄姉が通ってくれていたので私をわかってくれているということもあり、

保護者様とのお付き合いが長くなればより連携を取りやすくなりますし、

弟妹をLilyに通わせてくださることに感謝です。

 

 

 

数年前の私を知っている保護者様なら、最近の私を見ても驚かないでしょう。

 

友人Y
何かしたの?
清水
頭爆発
友人Y
またやったのか

 

 

清水
定期的に頭が爆発する病なの
友人Y
以前よりボリュームが減った気がする
清水
それは言ってはいけないこと

 

 

 

ちなみに、新中2ももう締め切り間近です。

 

新中2はなぜか多いんですよね。

 

Lilyの場合、中1も中2も中3も受講料は同じ22,800円なので、毎日のように来る中3は良いんですが、それに比べると中1中2は割高になってしまうんですよね。

 

それなのに、若い学年のうちから通ってくださる方が多いのです。

 

清水

ありがたい

 

明野中以外から来てくれているのも新中2。

 

清水
ありがたい

 

 

 

対して、新中3は2名しか在籍していませんでした。

その二人はどちらも偏差値60越えてるし、学校でも10位以内の実力なのですが。

 

清水
塾生の成績って、評判にあんまり関係ないのかしら

 

新中3の学年は、その二人の影響でLilyがもっと人気になってもいいんじゃないかなと思うのですが、一年通して2人のままでした。

 

清水
2年生はあんまり塾を探してないのかも
友人Y
2年生って勉強より部活って感じだもんね

 

 

それがここに来て、お問い合わせをよくいただくようになりました。

清水

ありがたい

 

 

それにしても、なぜLilyに?って、我ながら思います。

清水
だって、チラシとかまかないし

 

 

新規生獲得のために宣伝広告費に回すなら、今いる塾生に還元する方を選ぶという考えなので、このHPくらいしか外部にアピールするところはないんですよね。

 

しかも、このブログはどちらかといえば、内部生の保護者様に人気があるみたいですし。

 

 

Lilyに問い合わせをするきっかけは何なのか謎です。

 

清水
今度、直接聞いてみよう

 

 

チラシでLilyを目にすることはないため、Lilyに問い合わせるとしたらHPなどで検索しないとひっかかりません。

 

つまり、中学生の保護者様が能動的に見つけようとしないと見つからないのです。

 

それで問い合わせがあるということは、能動的に見つけようとしてくれてるってことですね。

 

清水
ありがたい

 

 

友人Y
塾の前を通りがかったとかもあるんじゃない?
清水
常陽銀行やつるみ歯科に行く途中に目にしたっていうのはあるかも

 

 

何はともあれ、現状でも問い合わせが来てますし、来年度もなんとかやっていけそうなので、このまま宣伝広告費をかけずにいきたいと思います。

 

 

あとはLilyっ子たちによるお友達紹介に期待します。

 

といっても、Lilyっ子たちには紹介するメリットもないので、それでも紹介してくださるとしたら、ただの善意でってなっちゃいますけれど。

 

清水
善意で紹介、お願いします
友人Y
締め切り間近なんじゃないの?
清水
あ、そうだった

 

新中3ならまだまだ空きがあるので、新中3のお知り合いがいらしたらぜひ。

 

 

 

本当は今日は違うことを書こうとおもっていたんですが、問い合わせがあったために、そっち方向の記事になってしまいました。

清水
自らの写真までさらすはめに

 

 

 

ということで、閑話休題。

 

さて今日のテーマは

わかるかなぁ

わっかんねぇだろうなぁ

と思いつつも、誰かわかってくれる人がいることを願い、私が感じている音楽シーンのことを書きたいと思います。

 

 

ここから先は、塾や勉強は一切関係なしの記事です。

 

 

東京事変の『透明人間』と、星野源の『ギャグ』を聴いて、なんか似てる感じがするな〜と思ったら、ギターの人が一緒でした。
清水
わかるかなぁ、わっかんねぇだろうなぁ
友人Y
わからん

どちらもYouTubeじゃなくて、1曲を最後まで聴いてほしいです。

最後の方のカッティングギターのメロディーが頭に残ります。

そして、あとになって思い出したとき、「あれ?この音はどっちの曲だっけ?」ってなる感覚を共有したいです。

 

とくに『透明人間』はサビのピアノもすごくかっこいいです。

 

YouTubeはライブバージョンしかなくて、ピアノの音が聞こえにくいのが難点。

『ギャグ』も、最後まで公開されてないので、やっぱりちゃんとした音源のものを聞いてほしいです。

どちらも最後まで聞くと、私の言っていることがわかってもらえると思います。

 

 

 

 

では次。

 

Awesome City Clubの『勿忘』は、YEN TOWN BANDの『Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜』と、Sugar Soulの『garden』を思い出させる。

 

初めて『勿忘』を聴いたとき、なんか以前に聴いたことがあるなぁと感じました。

『あいのうた』とか『garden』なんて、私と前後3歳差くらいまでしか知らなそうな気がしますけれど。

共感してくれる人がいたら、テンションあがります。

 

でも、わかるかなぁ……。

清水
わっかんねぇだろうなぁ

 

友人Y
わからんよ

 

 

次は相当なMr.Childrenファンしかわからないでしょう。

Mr.Childrenの『クラスメイト』と『渇いたKiss』がなんとなく似てる。

 

コード進行が同じなんですかね。

Aメロ、Bメロ、サビを途中で入れ替えても成り立っちゃうと思います。

使ってる楽器が似ているというか、曲の雰囲気が似ています。

作られた時期は全然違うんですけどね。

 

清水
わっかんねぇだろうなぁ
友人Y
何度も言うけど、わからんよ

 

 

じゃあ次。

最近は、誰かが勝手にまとめたプレイリストを聴く機会が増えたせいで、流れてくる音楽は知っているけれど、それが誰のなんていう曲かはわからない。

 

友人Y
知らんがな

 

「お、いい曲だな」と思っても、その場で流れていってしまうので、二度と出会えないということがあるんですよね。

 

まあ、それでも頭に残る曲は残るので、そうやって自分の中に残る曲が増えていけばいいかなと思います。

 

清水
あと、最近はあんまり歌詞を見なくなった
友人Y
知らんがな

 

 

では次。

『手紙』という言葉が入っているタイトルの曲は名曲が多い。しかも、A面ではなくアルバムの一曲であることが多い。

 

友人Y
例えば?

Mr.Children『手紙』

BUMP OF CHICKEN『宇宙飛行士への手紙』

ケツメイシ『手紙〜未来』

JUDY AND MARY『手紙をかくよ』

米米クラブ『手紙』

アンジェラ・アキ『手紙〜拝啓 十五の君へ〜』

back number『手紙』

GReeeeN『両親への手紙』

GReeeeN『空への手紙』

GReeeeN『手紙〜君たちへ〜』

桑田佳祐『君への手紙』

175R『手紙』

 

友人Y
結構いるね

 

清水
どれも名曲

 

友人Y
175Rとか懐かしい

 

清水
175R、うちらの世代以外は読み方わからなそうだよね

 

 

 

最後に。

最近の曲はYouTubeなどで視聴されることを意識してか、必ずと言っていいほどMV(ミュージックビデオ)がある。

 

清水
曲なんだから、映像はなくていいのに
友人Y
あっても問題ないでしょ
清水
まったくない

 

まあ、曲の雰囲気にあう映像とかはあったほうが良いと思いますし、映像に惹かれることもありますしね。

 

ただ時代は進んでいるなぁと感じるのです。

 

 

いつの時代も音楽は新たに作られ続けるでしょうから、今後も楽しみです。

 

 

友人Y
そういや君が言ってた『わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ』っていうの、誰のネタか知ってる?
清水
え?ネタなの?誰のネタ?
友人Y
ビートたけしの師匠
清水
知らなかった
友人Y
今日の記事、後半必要だった?
清水
いらなかったね

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学習塾Lilyの方針

通塾生の学力向上を第一に考え、行動します。

Lilyのブログを毎日更新します。

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