ノルマ

一年の定期テストの中で一番重要な学年末テスト。

そこで過去最高の得点を取るべく、ワーク10チャレンジ開催です。

 

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最近はこちらのやり方です。

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明野中や協和中は学年末テストまで3週間ありますが、秀峰筑波義務教育学校はあと2週間となりました。

そして今日、秀峰筑波ではテスト範囲が配布されました。

 

テスト範囲が決まったら、いよいよワーク10チャレンジ本番です。

 

 

それまでは”学校の進度にワークを追いつかせる”程度でしたが、範囲表が出された後は、範囲内のワークを周回することが目下の課題です。

 

私は範囲表をもとに一覧表を作り、何日までにどのページまでを終わらせるべきかを書き込みました。

 

やってみて「思ったより量があるな……」と感じました。

 

英語4ページ、数学4ページ、社会(歴史)2ページ、社会(地理)2ページ、理科4ページ。

これが1日のノルマです。

このペースでやって、テスト6日前くらいに2周目が終わります。

 

2周目で間違えたところをやり直す3周目、4周目。

この2周目から3周目、4周目が成績向上のポイントです。

 

 

ここがなけりゃ成績はあがりません。

2周目でできなかったところをできるようにしないと、点数は増えないのです。

2周目でできていたら、それはすでに点数として加算されていたところですからね。

 

 

今までできなかったところを、できるようにする。

点数を伸ばすにはそれしかありません。

 

 

 

3周目以降を何度もやるためには、できる限り2周目を早く終わらせる必要があります。

 

かといって、1日20ページやるなんて無謀な計画を立てると、計画倒れになっておわります。

持続可能にするには、持続可能な数字を掲げなければいけません。

 

ということで掲げたのが先ほどのページ数。

1日で16ページです。

 

1年生にとっては結構な量ですね。

 

受験生ならこれくらい当たり前!って言えるんですが。

 

 

でも、本気で過去最高を狙うのであれば、これくらいで怯んではいけませんね。

 

 

 

秀峰筑波の生徒さんには「1日16ページのノルマが終われば自由時間。終わらなければ自由時間なし」と伝えてあります。

保護者様にも協力してもらって、ノルマを達成したかどうかもチェックしてもらいます。

 

 

家族みんなで一つの目標に向かうのも楽しいですからね。

皆んなでワーク10チャレンジの完走を目指しましょう!

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