親といふもの

私立入試が始まり、いろんなドラマが見られる毎日です。

 

応援する親。

発破をかける親。

見守る親。

心配する親。

 

主にLINEでのやりとりを通して、保護者様のいろんな一面が垣間見られます。

 

Lilyっ子達からもいろんな声を聞きます。

多くは不満ですけれど。

 

といっても、スマホを没収されたとか、そんなものです。

 

「そりゃ~自業自得でしょ」とツッコミを入れたり、「そうやって取り上げてくれたことが、あとになって良かったと思うよ」となだめるのも私の仕事です。

 

 

各家庭のやりとりを近くで見られるのがありがたいです。

 

それを見て、我が子への対応が考えられますからね。

 

中学生にスマホを渡したときのメリット、デメリットが良くわかるので、猶予期間があるうちに我が家の対策も考えたいと思います。

 

 

 

5歳の子に包丁を使わせるのは問題ないと思います。

我が家でも4歳の娘に子供用の包丁でソーセージを切るお手伝いをさせたりします。

でも、包丁の使い方を誤り、怪我をしたりさせたりするようであれば、取り上げます。

 

親には与える自由もあれば取り上げる責任もあると思います。

 

 

でも、スマホを円満に取り上げられる家庭はほぼありません。

たいてい、壮絶な親子のバトルが繰り広げられます。

 

 

長い目で見れば、取り上げたことが良かったとわかるのですが、中学生の時点でそれを悟れる子は1割いるかどうかってところだと思います。

 

あまりの壮絶さに、親のほうが諦めてしまうでしょう。

 

 

 

それでも、親が子の将来を思う気持ちはどのご家庭にも存在します。

 

そういった愛情を見て取れるので、私もそこからいろいろ学ばせてもらっています。

 

 

中でも「娘とお父さんの仲が良い」とか聞くと、「あー、そういう家庭いいなぁ。どうやったら、そんなふうに可愛いままの中学生女子になるんだろう」とか考え、そのお父様の様子を伺って勉強させてもらってます。

 

 

単純に、塾に通わせたり、習い事をさせたりするだけでも、すごいと思います。

さらにその送迎まで……。

 

 

子供からしたら、やってもらって当たり前みたいに思っているのでしょう。

少年清水も思ってました。

むしろ親のために塾に行ってあげてる、くらいの勢いでした。

 

そんな態度をされても、きちんと送迎してくださる保護者様は尊敬の対象です。

 

 

 

尊敬スべき保護者様に巡り会えるのも、この仕事のメリットであると、最近よく思います。

 

私も負けないように、良き親となれるよう頑張りたいと思います。

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