可能性は開かれている

量で追いつけないならスポーツは魅力ない。先にやってる人には勝てないってことの証明じゃん。

その量をいかに正しい作業を積み重ねて、時間を短くして追いつき追い越すのが魅力。

先やってる人が手を抜かなかったら一生勝てないのなら、スポーツをやる意味がない。

武井壮

 

スポーツは、正しい作業の積み重ねをすることで、先をゆく人を超えていけるから面白いということですね。

正しい作業を積み重ねても先人を越えられないのなら、早くに始めた人が勝つということ。

それなら魅力はないというのもわかります。

 

 

これは勉強においても全く同じです。

中学受験などで早くから本格的に勉強を始めた人は有利でしょう。

だからと言って、絶対に抜けないわけではありません。

もし、抜けないのであれば、本格的に勉強を始めるのが早い人しか大学へ行けないということになってしまいます。

それは学力勝負ではなく、開始時期勝負ということになります。

本人の力以上に、保護者の力がものをいう世界になるでしょう。

 

 

 

現実は、本格的な勉強を開始するのが遅い人にも可能性は開かれています。

 

始めるのが遅くたって、正しい努力を積み重ねれば逆転も可能です。

さすがに、もっと早くからずっと正しい努力を積み重ねてきた人には敵いませんけれど。

 

でも、学年の十位以内には入れるでしょう。

それくらい正しい努力を積み重ねている人は少ないのです。

 

 

難しいのは「何が正しい努力で、何がそうではないのか」ということ。

自分がしている作業が正しいのかどうかを、作業をしている時点で判断できる中学生はほとんどいないでしょう。

逆に、自分がしている作業が正しいと信じているでしょう。

 

 

正しさの証明は、テスト結果に現れます。

それが一番、確実でしょう。

 

他にはコーチにあたる人に教えてもらうこと。

 

勉強法の正しさを疑い出したら、最寄りの塾講師まで。

 

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