サンタクロース

サンタクロースはいるのか、いないのか。

子どもたちにとっては大きな関心ごとです。

小学生まではいると信じ、中学生になるといないと言うのが一般的なところでしょう。

 

我が家の娘はまだ4歳なので、サンタクロースの存在を完全に信じ切っています。

 

友人Y
実際にはいないでしょ

 

清水
いないとは言えないでしょ

 

サンタクロースをいないと言い切るには難しいです。

だって「いる」という人の存在があるのですから。

 

友人Y
俺はこの目で見たことないから信じない

 

 

清水
見たことないものを信じられないなら、愛も信じられないじゃん

 

友人Y

愛は信じる

 

清水
幽霊は?

 

友人Y
幽霊は信じない

 

 

 

清水
見たことあるっていう人がいっぱいいても?

 

友人Y
俺は見たことないから

 

清水
じゃあ、酸素も信じないのね

 

友人Y
酸素は信じる

 

 

いないことの証明というのは難しいものです。

「いる」という意見をすべて否定しないといけないわけですので、現実にできません。

 

だから結局「俺はいないと思う」というくらいしか言えないはずです。

 

実際にいないと言い切ることはできないのです。

 

 

ということで、生徒たちに「先生はサンタクロースがいると思いますか?」と聞かれたら「いると思うよ。だっていないことの証明できないじゃん」と言います。

 

友人Y
屁理屈王め

 

この理論を使えば幽霊も宇宙人も「いないとは言えない」ということになりますね。

 

 

でも、そうやって考えていたほうが楽しいと思います。

 

我が家にはサンタクロースは来なかったので、代わりに私がプレゼントを用意しました。

でも、世界にはきっとサンタクロースからプレゼントを貰った人もいるはずです。

 

清水
メリークリスマス

清水のフリートークの最新記事8件

>学習塾Lilyの方針

学習塾Lilyの方針

通塾生の学力向上を第一に考え、行動します。

Lilyのブログを毎日更新します。

CTR IMG