sisters

日本語では「お父さん、お母さん」の順で言いますよね。

熟語にしても「父母」となります。

「おじいちゃん、おばあちゃん」

「お兄ちゃん、お姉ちゃん」

といったように、男性・女性の順で言います。

 

これは男尊女卑のような考え方から来るものなのでしょうか。

「妻は黙って旦那の3歩後ろを歩け」みたいな。

 

 

 

英語ではmother and father。

お母さん先に言うんですね。

 

 

そういえばLadies and Gentlemenもやはり女性から先です。

最近はジェンダーニュートラルという、従来の性差にとらわれないようにしようという観点から、レディースアンドジェントルメンという言い方はだめっていう感じになってきているようですが。

 

これはレディーファーストの文化だからですかねぇ。

 

でも兄弟はbrothers and sisters。

ここはなぜか男性先。

謎です。

響き的なものですかね。

 

 

我が家の娘達は二人姉妹なのでsistersです。

 

二人目が生まれるまでは、一人っ子の方が育てるのが楽だと思っていましたが、二人目が生まれてみると「子供達同士で遊ぶようになるから、二人の方が楽だったりする」ということがわかりました。

 

最近、下の子が2,3歩歩けるようになったので、上の子が手を繋いで歩く練習をしてあげたりしています。

 

 

遊び相手をしないという観点では楽ですが、おもちゃを散らかすパワーは2倍ですからね。

やっぱり楽じゃないのかもしれません。

 

友人Y
喧嘩してうるさくなるしね

 

買い物に行くときも、チャイルドシートの乗せ下ろしとか、その後のおんぶ抱っこも考えると、やっぱり楽じゃないのかもしれません。

 

 

でもまあ、賑やかで良いと思います。

 

 

そんな兄弟姉妹ですが、性格は全然違いそうです。

「妹がいる姉」と「姉がいる妹」という立場の違いがありますので、同じ家庭内で育っても全く違う性格になるんでしょうね。

違うというより、逆になりそうな気がします。

 

片方がボケると、もう片方は突っ込まざるを得なくなるので、そうやって逆の性格が出来上がっていくのかもしれません。

 

 

兄弟で学力差があったりすると、学力は遺伝ではないんだろうなとも思います。

 

 

なんとなくですが、運動能力は遺伝の影響が大きく、学力はそうでもないという感じがします。

性格も遺伝の影響はほとんどない気がします。

 

 

学力や性格は、環境の影響が大きいのかもしれません。

 

 

遺伝の影響が少ないのは良いのか悪いのかはわかりませんが、親が子にしてあげられることは環境を整えることと言えそうです。

 

家の中で、誰かが勉強している場合、テレビを消すとか。

 

 

中学生のお姉ちゃんが勉強してて、小学生の妹がテレビを見ているときに

「お姉ちゃんが勉強しているんだからテレビを消す」というルールを徹底するのは大変そうです。

 

テレビを見てるから大人しかった妹が、テレビを消されたら騒ぎそうですし。

 

 

我が家は核家族なので、私と妻がテレビを見なければ済みますが、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に住んでいて、おじいちゃんたちがテレビを見ているときなどは「テレビを消してください」って言いにくいですよね、きっと。

 

そういうのもあって「誰かが勉強していたらテレビを消す」というルールを徹底できる家庭って、かなり少ないんじゃないかと思います。

 

 

我が家でも数年後には娘が小学生になり、家で宿題をするようになります。

そのとき、妹は邪魔をせずにいられるのか。

 

我が家の妹達の未来が楽しみです。

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