読書の背景

国語のテストで点数が取れることと、読書が好きなことの関連はどれくらいあるかは正直わかりません。

でも、国語で点数が取れる子に読書を好きかと尋ねると、たいてい好きと答えてくれますので、それなりにあるんじゃないかなと思っています。

 

 

そこで、我が子にも読書をさせたいと思います。

まだ4歳になったばかりなので、自分で読書をするのはもっと先のことですけれど。

 

 

読書について考えていたら、ふと気づきました。

読書に必要なのは想像力だと。

 

 

例えば「ブランコから落ちて痛かった」という文があったとして、それを想像できるのとできないのでは感想がだいぶ違ってくるでしょう。

 

また「蛍のようにゆらゆらと光が揺れていた」という表現があったとして、蛍を実際に見たことがない場合はその情景を想像できるのだろうか、と疑問に思います。

 

友人Y
ドローンのように、ならどうだろう

 

 

色々考えていると、読書を楽しいと思えるかどうかは、文章がすらすら読めるということのほかに「その場面が想像できるか」ということが重要になり、想像するためには現実にどれくらい経験しているかにもよるのではないかなと。

 

 

 

単に国語ができない、といっても背景にはいろんなことがありそうです。

 

成功も失敗も、今しかできない経験をたくさんさせてあげるのが良さそうですね。

清水のフリートークの最新記事8件

>学習塾Lilyの方針

学習塾Lilyの方針

通塾生の学力向上を第一に考え、行動します。

Lilyのブログを毎日更新します。

CTR IMG