ポジティブとネガティブ

ポジティブとネガティブはどちらが良いというわけではない。

 

そんな意見も聞きますが、ネガティブな人はポジティブを羨み、ポジティブな人はネガティブな人を羨まない(というより、そもそも気にしない)ので、ポジティブに軍配が上がると思います。

 

 

実際には誰の心の中にも、楽観と悲観はあります。

それがどう表にでてくるかの違いであって。

 

 

この表に出てくる時、両方同時には現れません。

ポジティブな感情のときに、ネガティブな感情は同居できないのです。

車の前進とバックのようなものですね。

同時にそれらはできません。

 

 

例えば遊園地で楽しんでいるときに「宿題が終わってなくてどうしよう」と落ち込んだりはしないでしょう。

ポジティブになっているときは「宿題終わってないけど、なんとかなるでしょ」と言って、遊園地を楽しみます。

 

 

もし本気で「宿題が終わってない……」と落ち込むようであれば、そのときすぐに家に帰ろうとするでしょう。

終わっていない宿題が気になる性格の場合はそもそも遊園地にも行かないでしょうし。

 

友人Y
宿題の心配より今を全力で楽しむべき
清水
君は楽観主義者だよね

 

 

友人Y
宿題なんてやらなくたって、怒られたらそれで終わりでしょ?
清水
大抵の人は怒られるのが嫌なのよ

 

友人Y
なんで?怒られたって、遊園地で遊べたほうがいいじゃん
清水
やれやれ

 

 

極端な楽観主義者を見ると「ちょっとは悲観するくらいがちょうど良いのかも」って思いますよね。

 

 

そういう私は、適度な楽観主義者と自負しております。

ネガティブになりそうなことがあっても、うまくポジティブなことを考えちゃうんですよね。

例えば「彼女がいない」→「一人の時間を楽しめるから、まあいいか」みたいな。

 

考えてみると、落ち込むことってあんまりないですね。

 

清水
君もだよね
友人Y
ないね、全く。
清水
はげても?
友人Y
うん。仕方ないじゃん。剥げたら落ち込むの?

 

清水
はげたら毎日違う種類のかつらを楽しもうとか考えるから、落ち込まないかも

 

 

ポジティブは羨ましいかもしれませんが、落ち込んでいる人に寄り添ってあげるのが不得意なので、結局は一長一短ですね。

 

人に嫌われたりしてても、それすら気にしないんだから、やっぱりポジティブのほうがいいかもしれません。

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