丁寧な字には思いやりが溢れている

字を丁寧に書くか雑に書くかは性格によるところも大きいでしょう。

 

とはいえ「丁寧」か「雑」かには優劣がはっきりしています。

もちろん「丁寧」の方が優れています。

 

 

そもそも何のために字を書くのかを考えてみましょう。

 

文字は自分の気持ちや考えを伝えるためのコミュニケーションの手段です。

 

 

自分自身に向けてのメモの場合もありますが、相手に向けての場合も多々あります。

 

自分自身に向けたメモなら、自分が読めればそれで構いません。

 

 

でも、相手に向けたのなら、相手が読めなければ文字を書く意味がありません。

だって読めない文字では何も伝えられませんからね。

 

 

 

相手が外国人で、日本語を上手に扱えてない場合は、ゆっくり丁寧に話してあげますよね?

それが思いやりです。

 

 

 

字も同じです。

 

相手が読みやすいように、丁寧に書くのが思いやり。

 

 

 

ということで、字は丁寧に書きましょう。

 

上手じゃなくても構いません。

丁寧と上手はイコールではありませんからね。

 

 

下手でも良いので丁寧に書くこと。

 

 

字を丁寧に書く人と雑に書く人の信頼感はだいぶ違います。

 

一事が万事ですので、字を丁寧に書く人は仕事も丁寧にやってくれるだろうという先入観がありますからね。

 

 

もちろん、字の丁寧さだけでその人を判断する人ばかりではありませんが、丁寧に書くことによるデメリットはほとんどありませんので、字は丁寧に書きましょう。

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