好意は接触回数に比例する?

テレビドラマや漫画でよく「毎朝見かける子を好きになる」という話がありますよね。

毎日同じ電車に乗っている、という設定からドラマが始まっていく感じです。

 

 

毎日、顔を合わせていると好きになるのをザイオンス効果といいます。

日本語でいうと単純接触効果です。

 

 

一度嫌いになってしまうと、その効果が逆に働いてしまい、余計嫌いになってしまうので要注意です。

 

 

このザイオンス効果は至るところで見受けられます。

 

例えばCM。

何回も見てると、そのCMが好きになる……かはわかりませんが、その商品に対して良いイメージを持つようになります。

なので、CMで毎日見る洗剤と初めて見る洗剤では、CMで毎日見る方を買ってしまいます。

 

 

 

この効果を狙って、選挙のときに毎日名前を連呼する人も現れるわけです。

友人Y
あれ、うるさいよね

子供が昼寝してるときに大きな声を出されて起こされるから、そういうことをする人には投票しないっていう人もいるようです。

 

 

夏休みになり、毎日のように塾生と顔を合わせると、ザイオンス効果が現れているのを実感します。

 

 

 

午前中に来るのは3年生が多いのですが、そこに紛れて1年生の女の子が一人、毎日塾で顔を見ます。

 

1年生のMさんは午前中に勉強し、一度帰って、中1の集団授業の時間にもまた来ます。

 

ザイオンス効果は他の人の2倍ですね。

 

 

 

誰かに好かれたいときは、毎日その人に接触するように心がけてみてください。

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