お風呂で九九

休日は私が娘たちをお風呂に入れます。

お風呂で浸かって九九を言います。

 

私自身は幼少の頃、10までとか100まで数えた記憶があります。

一般的にはそうやって数を数えるんじゃないかなと思います。

 

でも我が家では九九です。

 

理由は「数えるのは意識しなくてもやるけれど、九九は意識しないとやらないから」です。

 

 

 

3歳の娘の生活を見ていると、あらゆる場面で数えるシーンが出てきます。

おもちゃの数だったり、色鉛筆の本数だったり、幼児向けのテレビ番組でも数がよくでてきます。

 

ですので、普段生活していると、意識せずとも数えることができるようになっていきます。

 

 

対して、九九はそうでもありません。

意識しないと口ずさまないと思います。

 

 

日常でもそんなに掛け算の出番はありませんよね。

 

数えるシーンは日常によく出てきますが、掛け算するシーンはぱっと思い浮かびません。

 

 

例えば3人の兄弟に「1人48粒ずつ麦チョコをあげたいんだけど、全部で何粒必要?」と聞くよりも、「ここに144粒の麦チョコがあるんだけど、3人で分けるなら一人何粒?」といった具合に、割り算の問題のほうが日常では出てきやすいですよね。

 

 

友人Y
麦チョコって数えるもんなの?

 

 

こんな感じで、日常に掛け算ってあんまりでてこないんですよね。

なので、掛け算は意識しないと覚えられないんじゃないかと思って、今のうちから掛け算九九を覚えさせているのです。

 

 

といっても、ただ言葉だけで、本人は意味はわかっていません。

何かの曲の歌詞のように、お経のように覚えているだけですけれど、最初はそれでいいんです。

 

 

 

掛け算九九は長いので、10まで数えるとか、100まで数えるよりも時間がかかります。

ちゃんとお風呂に浸からせたいときにはもってこいなのです。

 

 

ただ数えるだけなら、ものすごい早口で終わらせられちゃいますからね。

 

ということで、お風呂場で九九は未就学児でもおすすめです。

 

 

 

一緒に勉強してて知ったのは「2×8=16」は「にはちじゅうろく」と言うこと。

私は「ち」を言わずに習った気がするんですけれど……。

時代によって変わるみたいですね。

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