意味あるものに変えるには

夏の終わりといえば、茨城統一テストですね。

今回は1週間かけて、数教科ずつ実施しています。

 

 

今日は1年生が社会に挑みました。

 

初めて茨統を受ける生徒は、定期テストとは違った傾向に面食らっていたようです。

 

 

定期テストに向けて毎日ワークを解いていたMさんに聞いてみたら、前回より手応えがあったようです。

やはりワーク演習は実力アップにつながりますね。

 

 

「できなかった問題を知るだけのテストは意味がない」というツイートを最近見かけました。

 

これはまさにその通りだと思いました。

 

もちろん「現時点でできない問題を見つける」のがテストの目的ですが、それを見つけても対処しなければ何ら意味はありません。

 

 

例えば雨漏りを見つけて「あそこ、雨漏りしてますね」と言うだけではまるで意味がありません。

対処してこそ、です。

 

 

テストは他にも「現時点での自分の立ち位置を知る」という目的もあります。

 

これもやはり、立ち位置を知ったところで、そこから一歩動き出さなければ何の意味もありません。

 

 

テストを意味あるものにするかどうかは、自分次第。

 

さあ、これから何をしましょうか。

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