ニュートラルな環境づくり

我が家にもやってきてしまいましたプリンセスブーム。

男の子は戦隊モノ、女の子はプリンセス、女子高生のストレートパーマ、大学生の茶髪。

誰もが一度は通る道ですよね。

 

 

こういうブームが来たとき、我が家ではどう対応するかというと「Let it be」です。

友人Y
日本語でいうと?
清水
なすがままとか、あるがまま

 

禁止することもなく、推奨することもなく。

ほどほどに楽しませる感じです。

 

 

強い強制は反発や、大人になってからの偏向を生みそうな気がするので「絶対だめ」なんて言いません。

 

 

大人になってからいろんなものを集める人って、子供の頃「お金ないから駄目」といか言われまくって、その反動で大人になって自分で稼げるようになってから買い集めたんじゃないかなと思っています。

 

友人Y
純粋に好きってだけかもよ

 

「髪の毛を染めるなんて言語道断。絶対ダメ。そんなことするなら、この家から出ていけ」なんて言われて育った子は、親の手を離れた瞬間に金髪にしそうな気がします。

 

友人Y
偏見だなぁ

 

最近は金髪にしている芸能人も結構いるから、金髪に対してあんまり意識しなくなってる気がします。

 

多様性ってやつですかねえ。

 

 

 

少年清水は周りの人と同じくらいファミコンにもハマっていたので、大人になったらハマりません。

 

適切な時期にハマれば、大人になってから過度にハマるということはないんじゃないかと、自分の体験から推測しています。

 

 

 

ということで、我が家ではとりあえず興味を持ったことは好きにやらせる方針です。

 

 

娘にタブレットを与えたらずっとそればっかり、なんてこともありません。

まだ3歳ですからね。

興味があちこち移ります。

 

 

 

タブレットをやったり、ディズニー映画をみたり、キーボードをやったり、勉強してみたり、編み物をやったり。

 

オリンピック選手にするならどれか一つに固執したほうがいいのかもしれませんが、そんな気もないので適度にいろいろ体験させています。

 

 

「これはやっちゃ駄目」と言われると、逆に興味を持ってしまうかもしれませんが、我が家ではそういうのがないので、娘の興味は娘のおもむくままといった感じです。

 

フラットな、ニュートラルな状態を与えていても、その中でも好きなものとか固執するものが出てくると思うので、そうしたらそれを応援してあげればいいかなと思ってます。

 

友人Y
それがプリンセスでも?

 

清水
構わんよ

 

 

なんとなくですが、娘の性格からして、ずっとプリンセスにハマるということはなく、創作したり調べたりする方に楽しみを感じるんじゃないかなと思います。

 

これも、大きくなってみないとわかりませんけどね。

 

 

将来が楽しみです。

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