今の子達が羨ましい

女の子であれば上位にくるような気がする趣味のひとつ、編み物。

手芸というやつですね。

 

 

3歳の娘もハマっているようです。

300円で売っている初めての編み物セットみたいなのがあるらしく。

針もプラスチックのもので、普通の針よりだいぶ安全です。

 

それを見ていて、「たまどめ」や「仮縫い」という言葉が浮かんできました。

小学生か中学生の頃、家庭科でやった裁縫ででてきた言葉です。

 

おそらく人生の中でもその数回しかでてきてないであろうその言葉を覚えているもんですね。

 

 

娘がビーズにハマっていたときも、自分の幼少時代を思い出してました。

私は男の子ながらビーズが好きで、祖母にビーズのブレスレットを作ったりしていたのです。

 

 

娘が生まれてから、自分の幼少時代を振り返ることが多くなりました。

 

時代とともに変わるものも、変わらないものもあるなぁと。

 

 

今の時代の子のほうが物質的に恵まれているのは確かです。

でもそれがハングリー精神を育たなくするかもしれないので、良いかどうかはわかりません。

 

 

でもやっぱり昭和の時代に育った私は、令和に生きる娘たちを羨ましく思います。

こんなふうに次の世代を羨む気持ちは、いつの時代も変わらないのかもしれませんね。

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