ディズニーの凄さ

私はディズニー映画が好きです。

中学生の頃に見たアラジンで、その映像の美しさに魅了されました。

また音楽も素晴らしく、何度見ても飽きず、セリフを一言一句すべて覚えてしまったくらいです。

 

アラジンから始まり、ライオンキング、美女と野獣、ノートルダムの鐘、最近では塔の上のラプンツェル、アナと雪の女王などなど。

 

友人Y
あんまり最近でもなくない?
清水
俺にとってはついこの前の出来事だから

 

 

 

そんなディズニー映画ですが、3歳の娘もハマりだしました。

今まではおさるのジョージが好きでしたが、最近ではプリンセスものが好きなようです。

 

 

 

ということで最近は一緒にディズニー映画を見るようになりました。

しかし、我が家にある美女と野獣は英語音声の日本語字幕版だけ。

 

それでも、それがいいと言って、毎日のように美女と野獣を見ています。

 

 

字幕が読めない娘は、その都度「なんで泣いてるの?」とか「どうして困ってるの?」と聞いてきます。

そのたびに、ストーリーや理由を教えてあげています。

 

 

でも、あるシーンで娘が言いました。

「野獣がベルを好きになったみたい」

 

 

野獣がベルを狼から助けたあとの、ベルと野獣が仲良くなっていく場面です。

一緒に鳥に餌をやったり、雪で遊んだりしているベルと野獣。

その野獣の顔を見て、娘は言ったのです。

 

 

娘の感性にも驚きますが、字も読めない小さな子が見てもわかるくらい表情豊かにキャラクターを描くディズニーはすごいなと思いました。

 

美女と野獣の音楽もすべて良く、それも子供を惹きつける要因でしょう。

 

清水
ディズニーの音楽は名曲だらけ

 

セリフがわからなくても、アニメーションだけで楽しめるディズニー。

ファンが増えるわけです。

 

 

そして、その世界観を体験できるディズニーランドなどもありますし。

向こう数十年は安泰でしょう。

 

ディズニーはすごいなと改めて思った1日でした。

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