大人たるもの準備運動を念入りに

大人になったなと実感するときといえば、

 

 

準備運動を念入りにするようになったとき。

 

 

子供の頃は、準備運動なんてしなくていいから、すぐにでも体育のバスケの試合やプールをしたいと思っていました。

当時は準備運動なんて形だけです。

 

なんでこんなことをするのだろうと思いながらやってました。

 

 

でも、大人になると、言われなくても準備運動をします。

それも念入りに。

 

準備運動だけで筋肉痛になりそうなくらい運動から遠のいてしまっているので、そんな状態ですぐに本番は危険です。

準備運動がないと、ただのランニングでさえ膝や足腰を怪我しそうですし、プールにいたっては命の危険がより身近に感じます。

 

 

ということで、念入りに準備運動をします。

 

 

3歳の娘は、準備運動なんてしなくていいからすぐにプールに入りたい!という年頃でしょう。

 

それでも「あ、準備運動しないと」といって、ラジオ体操をしています。

 

たぶん、保育園でそういう指導をしてくれているのでしょう。

 

もちろん、私や妻も「プールの前に準備運動しようね」とは言っていますが、すぐに応じるのはそういう習慣ができているからだと思います。

この辺は保育園に感謝ですね。

 

 

 

準備運動が大事ということに気づくと、勉強でも「基礎力」が大事ということに気づきます。

数学でいうなら計算力、英語でいうなら単語力ですね。

 

 

日々の生活の中にある勉強と、机の上でする勉強を切り離して考えないように、常に勉強する精神を自分にも我が子にも持たせたいと思います。

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