取り掛かるのを早くするコツ

取り掛かりの早い遅いは、見ていてよくわかります。

 

自分自身は取り掛かりが早いかと言われると、そうでもありません。

夏休みの宿題は8月31日にやるタイプの私は、7月中には取り掛かれなのです。

 

 

毎年のように「今年こそは、7月中に夏休みの宿題を終わらせてしまうぞ」と意気込んでました。

 

でも何故か8月31日には宿題に追われて泣いてるんですよね。

 

 

子供の頃は、強制してくれる親や誰かがいましたが、大人になるとそんなことをしてくれる人はいません。

 

いやでも自分で取り掛かれるようにしなくてはいけないのです。

 

 

でも周りを見渡すと、平然と取り掛かる人もちらほら。

 

うーんこの違いはなんだろう。

 

 

きっと、取り掛かれる人は「締切」を作って、それで奮い立たせているに違いない。

 

そう思って、締め切りを設けてみても、なんだかまだ取り掛かりが遅い気がする。

 

 

もしかしたら他にもまだ何かコツがあるのではなかろうか。

 

 

そんなんことを考えながら日々を過ごしているとある答えが見つかりました。

 

 

「取り掛かりの早い人は『取り掛かる期限』を設けている」

 

 

例えば8月31日までの宿題があった場合、8月21日までに終わらせようといって、締め切りを8月21日にするのが中級者。

 

上級者は「7月25日までに取り掛かろう」と考えるそうです。

 

 

確かに、一度取り掛かってしまえば、作業は捗ります。

 

 

庭の草取りは面倒そうだなぁと思っていても、いざ少しでも草取りすると、次々と草を取っていけます。

 

清水
と言いつつ、親に任せて俺は草取りしないけど
友人Y
親孝行しなよ
清水
定年退職した親に仕事を与えるのもまた孝行

 

 

この開始期限を設けるというのは目から鱗でした。

思いつきそうなのに思い付かないものですね。

 

 

これからは締め切りの他に、開始期限を設けたいと思います。

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