中2Aクラスでフォニックス

中2のAクラスの数学は3年生の2次方程式を終えているなど進みすぎているので、最近は英語を重点的にやっています。

 

とはいえ、その英語も3ヶ月分以上先取りできているので、雑談的な話もふんだんに取り入れています。

 

今日は「フォニックス」についてでした。

 

フォニックスとは最近言われるようになったもので、英語のスペルと発音の関連を学ぶというものです。

 

たとえば「A」と書けば誰もが「エー」と読みますが、appleという単語のなかでは「エー」と発音しませんよね。

 

エーというのはAという文字の名前に過ぎず、実際に声に出すときは別の発音をするのです。

 

そんな話から派生して「母音」と「子音」の話になり、日本語には1文字ずつ母音が入っていると思われてるけれど、実はそうじゃないということを教えたり。

 

友人Y
全部に母音入ってるでしょ

 

例えば「お酢が好きです」という文の中に「す」が3つ入ってますよね。

ローマ字で書くと「OSU GA SUKI DESU」となります。

 

でも、3つの「す」はすべて同じ発音でしょうか?

 

お酢の「す」と、「好きです」の「す」の発音は違います。

お酢の「す」はSUと、ちゃんとウの音も発音します。

 

でも「好きです」は「S」だけでしょう?

息を吐いてるだけといいますか。

 

ウの音は入れてないはずです。

 

 

無理やり入れて読んでみてください。

 

友人Y
オスガスキデス

 

片言の日本語を話す外国人のようになってしまうでしょう?

 

日本語には1文字ずつ母音を入れると思い込むと、そんな発音になってしまうのです。

 

逆に言えば、全てに母音を入れて読もうとすれば、片言の外国人の演技ができるってことになります。

 

 

とまあ、こんな話までしてました。

 

授業っぽくないのは、普段の学習をきちんとこなしているAクラスの生徒がいてこそ。

 

 

学年1位を取ったら、今度は高校の内容をやったりと、より面白い授業を展開したいと思います。

 

 

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