2021年度第1回ワーク10チャレンジ

今年は1学期の最初からやっちゃいます、ワーク10チャレンジ。

初めての人に簡単に説明すると

「定期テストまでにワークを10周して、万全の状態でテストを受けて、過去最高の成績を取ろう」

というチャレンジです。

 

 

このチャレンジを実行するたび、私自身もいろいろ学び、内容を少しずつ改善しています。

 

そのため、ワーク10チャレンジという名前は残っていますが、実際にワークを10周させるだけのものではありません。

今回はワークを使用する教科、しない教科に分けて、それぞれに適した内容の課題を出します。

 

 

まず1周目は全教科、ワークを直接解いて、ワークに答えを書き込みます。

 

 

2週目以降も、ワークを使うのは英語と社会と理科。

数学は別の教材から課題を出します。

 

 

3周目以降になると、英語は別の教材に移ります。

 

 

こんな感じで、進み具合に合わせて扱う教材も変化していきます。

これは実際にTOP3にランクインしたLilyっ子の勉強法を参考にしています。

 

 

ワーク10チャレンジを完走すれば400点越えなんて楽勝です。

450点も行けるでしょう。

 

最上位生は480点を狙ってもらいたいと思います。

 

 

一番の敵は自分自身

 

ワーク10チャレンジをするにあたり、一番の敵として立ちはだかるのが自分自身でしょう。

 

「今日は疲れたから休もうか」

「部活もやってるんだから、1日2時間も勉強する時間はない」

「休まないと力がでない」

「本気を出すのは明日から」

 

こんな言葉をかけているのは紛れもなく自分自身です。

 

 

勉強にとりかかるには精神力を鍛えるではなく環境を整えましょう。

 

 

 

「今日帰ったら英語ワークやるかー」

自転車を漕ぎながらそう考えていても、いざ家に帰ると

「着替えてから」「10分休んでから」「○○してから」と先延ばししてしまいます。

 

 

さらには「あれ?英語のワーク、持ち帰ったと思ったけどない。どこだっけ」と探している間に10分20分と経ち、その頃にはもう英語ワークをやる気力なんて残っていません。

 

 

 

英語ワークをやると思っていてもそうなのだから「今日は何の勉強しようかな」という具体的に何も決まっていない状態からのスタートではおそらく鉛筆を持つところまでたどり着けないでしょう。

 

 

 

だから選択肢をなくします。

「今日は英語のワーク1周目」と決めておく。

 

気分で変えてしまう余地を残さない。

できれば、机の上にワークを開いた状態で置いておくと、取りかかるまでの時間がだいぶ省略できます。

 

 

 

強制は本来したくないのですが、この期間だけは強制したほうが良いでしょう。

だって、今まで強制されないまま、ここまで来てしまったのですから。

今までと違うことをしなければ、今まで以上の点数にはなりません。

 

 

ストレートのボールを打つ練習しかしてないのに、明日から急にカーブを打てるようにはならないのです。

 

 

とはいえ、私は塾にいる以上、Lilyっ子たちが塾にいる時間しか勉強を見てあげることはできません。

 

ですので保護者様のご協力が必要です。

 

具体的には、定期的な進捗報告をお願いします。

 

 

また、それが難しい場合は期間中ずっと塾に滞在させちゃってください。

 

 

 

ワーク10チャンレンジ

参加料は0円です。

参加者には課題を(ときには宿題も)与えます。

ただし「課題をクリアしたら次の課題」という具合に、少しずつ出します。

(今までは一気にプリントを渡していたので、そこを改善しました)

 

保護者様には週2〜3回程度の進捗報告をお願いすることになります。

(おそらくかなり面倒になるかと思います……)

 

最初から私(清水)の管理下に置く、ということも可能にします。

(今まではこの選択肢はありませんでしたが、保護者様にもいろいろご都合があると思いますので追加しました)

 

 

参加条件は

  1. 過去最高の結果を出そうという心意気を生徒保護者ともに持っていること
  2. 保護者の同意があること

です。

 

参加希望者には早速1つ目の課題を出しますので、LINEにてその旨をメッセージしてください。

 

皆様の参加、お待ちしております!!

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