連日のハンバーグ

年明けあたりから週に1回は料理するようになり、それが今でも続いています。

もう習慣になったといっても良さそうですね。

 

最近挑んでいるのは、みんな大好きハンバーグです。

 

他の料理と同じように、1度目はさーっとレシピに目を通して作ります。

清水
イマイチ

 

ハンバーグは簡単かと思いきや、そうでもありませんでした。

 

玉ねぎの水気を取らなかったため、べちょべちょで形を作れないくらいだったのです。

パン粉が足りなかったんだと考えました。

 

2回目は反省を踏まえて挑戦。

清水
まだまだ

 

今度はパン粉を多くしすぎたせいで、やわらかすぎ、お肉の食感がなくなってしまいました。

 

レシピを見直してみると、玉ねぎの量が多いことに気づきました。

清水
2倍使ってた
友人Y
だから水気が多かったんじゃない?

 

ということで、3度目はレシピ通りの量で挑戦。

 

友人Y
最初からレシピ通りにすればいいのに

 

清水
材料の残り具合とか食べる人数とかでレシピ通りにいかないこともあるの

 

友人Y
でも、割合で計算すれば正しい量が分かるでしょ

 

 

 

3度目はまあまあの出来になりました。

 

 

満足のいく出来栄えになってきたのが6回目。

ちなみに、5回目と6回目は同じ日です。

清水
昼食と夕食にハンバーグ
友人Y
カレーじゃないんだから

 

 

ただし、まだまだ上があります。

肉汁をぎゅっと詰め込んで、食べるときにそれが溢れ出すくらいにしたいのです。

 

だから、明日も挑戦します。

 

清水
この1週間のうち5日くらいはハンバーグ

 

友人Y
さすがに飽きそう

 

 

 

ちなみに、私が言いたいのは「私はこんなに家事を手伝ってますよ」とか「料理もできてイクメンですよ」とかではありません。

 

ものごとを習得するには時間がかかるということです。

 

一回で習得できるものなんて、そうそうありません。

 

何度も何度も繰り返さないと身につかないのです。

 

それを身をもって体験しました。

 

 

逆に言えば、6回くらい立て続けに同じものをすると習得できるということです。

 

いえ、6回ではまだ満足のいく料理になってないので、10回くらいかかるかもしれません。

 

それくらい習得するというのは量が必要なのです。

 

 

 

中学3年生が因数分解の問題を解いて「できません」というのは単純に、量の不足です。

 

 

1回で解けるようにはなりません。

最低でも3回。

全く同じ問題を、です。

 

 

10回やって「できない」というのであれば、それは本当に「できない」のでしょう。

 

 

でも、2回くらいで「できない」というのは、「できない」じゃなくて「やらない」とか「やりたくない」だけなのです。

 

 

3年生は因数分解、私はハンバーグ。

それぞれ頑張って習得しましょうね!

 

友人Y
ハンバーグ習得のが楽しそうでずるい
清水
大人の特権

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