時代とともに変わる乳母車

私が赤ん坊だった頃にも乳母車はありました。

祖父がそれに私と姉を乗せて、近所を散歩していたようです。

 

 

私は娘が生まれたときにベビーカーを買いましたが、ほとんどそれを使う機会がありませんでした。

出し入れが面倒だったり、だっこやおんぶなら大人しいのにベビーカーだと泣くということがあったりしたせいです。

 

ベビーカーを使うような遠出をあまりしなかったというのも一因でしょう。

 

 

上の子が3歳、下の子が0歳9ヶ月ですので、どこか出かけるにも流石にベビーカーなしではきつくなってきました。

 

上の子が歩いているうちはいいのですが、眠くなって抱っこをせがんでくるともう大変。

下の子は常に抱っこのうえに、おむつなどの荷物もたくさんあるので、子供二人を連れて出歩くのは大変です。

 

子供が3人以上の人はもっと大変だろうなぁ

 

上の子が抱っこって言わなくなれば大丈夫

 

 

最近、家族連れでよく見かけるカートがあります。

それは子供を乗せるためのものではなく、キャンプなどで活躍するカートです。

でも、それにいろんな荷物や子供を入れて運ぶ人がちらほらいます。

 

この前の東武動物公園でもいて、あれいいよねって話してました。

 

ということで、我が家でも導入決定。

 

外で使う前に、家の中で開けてみたら子どもたちは大はしゃぎで、それに乗って遊んでました。

 

 

子供が大きくなっても、キャンプなどで使えますし、なかなか良い買い物だったんじゃないかなと思います。

 

使う機会はまだ訪れませんが、実際に使ってみたら使用感を記事にしますね。

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