疑問詞 中1英語の予習の予習

今年度の中1英語の教科書は今までよりだいぶ難しくなりました。

今までは中学2年生や3年生で習う表現が中1でばんばん出てきます。

 

 

今までを知らない中学1年生にとっては、何に驚いているのかもわからないでしょうけれど。

今までを知っている人からすると驚きなのです。

 

 

中1の最後になう過去形が序盤ででてきたりします。

 

 

疑問詞も序盤です。

 

あ、疑問詞は今までも序盤ででてきてましたけどね。

 

 

疑問詞はいろいろありますが、小出しに少しずつ学習します。

最初は「Who」と「What」くらいですね。

 

 

 

ちなみに疑問詞というのは、その名の通り、疑問文を作るための言葉です。

 

日本語で言うところの「いつ」「どこで」「だれが」というものですね。

「いつ宿題をしたの?」

「どこでその本を買ったの?」

といったように、疑問詞があれば疑問文だとすぐわかります。

 

 

そんな便利な疑問詞。

日本語ではよく5W1Hと言われたりします。

When=いつ
Where=どこで
Who=だれが
What=なにを
Why=なぜ

ここまでが5Wそして

How=どのように

 

を入れて5W1Hです。

 

 

たしかに、これらを意識して言えば、相手にきちんと伝わりそうですよね。

 

じゃあ、疑問詞はこの6つしかないか、と言われるとそうでもありません。

 

他にも疑問詞はあるのです。

 

ではここで問題です。

Q Whenいつ、Whereどこで、Whoだれが、Whatなにを、Whyなぜ、Howどのように、以外の疑問詞にはどんなものがあるでしょうか。2つ以上挙げなさい。

 

 

ここに挙げられたものは、英語学習から離れた大人でも「そうそう、それそれ」と言えると思いますが、ここにないものを言えと言われると詰まっちゃいますよね〜。

 

友人Y
あと1個は思いついた
清水
何?
友人Y
Wh……
清水
それ以上言っちゃだめ!

 

 

中学英語でよく出てくるのは「Wh…」はあと2つ。

3つ言える人はすごいです。

 

ちなみに「what time何時」といったwhatと何か組み合わせの表現ではなく、1単語ですからね。

 

 

タイトルは中1英語としましたが、中2にならないと全部でてこないかもしれません。

 

まあ、予習の予習にはちょうど良い話題ということで。

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