中学受験と非受験

ドラえもんって大抵の人が描けますよね。

アンパンマンも描けますよね。

 

でも、「スネ夫」や「バタコさん」はどうでしょう?

 

何も見ないで描ける人の割合はがくんと下がります。

 

 

その理由は「描こうと思って見ていないから」です。

 

アンパンマンやドラえもんは絵描き歌があったり、子どもにせがまれたりして描く機会がありますが、それ以外のキャラクターはそうそうないと思います。

 

 

絵描きでも無い限り、目に写ったものを描こうと考えながら見ません。

 

写生会などで、描くことになったとき初めて注意深く見ます。

 

 

第一回の茨城統一テスト。

実力の差が大きいのは中学1年生です。

中学受験を経験した子とそうでない子の差が激しいのです。

 

 

基本的に小学校の授業では「テストで点数を取るための勉強」はしていません。

だから、生徒たちもがむしゃらに暗記したりしないでしょう。

 

初めて茨城統一テストを見たら、面食らうでしょう。

 

それに対し、中学受験組はテスト対策ばっちりです。

 

 

中学受験組と非受験組の平均点は4教科合計で100点近く違うと思います。

 

これは仕方のないことだと思います。

非受験組は、それまでの勉強を「テストに出る」とあまり認識していないのですから。

 

 

中学受験組はテストに出るとわかっているので、意識が違います。

「スネ夫」も「バタコさん」も描こうと思って見ているのです。

 

 

 

中1の4月時点では中学受験組と非受験組に大きな隔たりがある。

まず、この事実の確認からです。

 

現時点の位置を知るための第一回茨城統一テストです。

 

 

中1の4月時点で中学受験組が圧倒的に優位に立っていることは間違いありません。

 

だからといって、このままこの差が埋まらないということもありません。

 

 

中学校での伸びは中1の4月時点では全く読めませんからね。

 

 

 

はなから中学受験組には勝てないと決めつけるか、逆転を狙うか。

 

後者のほうが楽しそうですね。

 

 

勝負はこれからです。

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