その手間、必要?

英語の勉強をしていて思うことがあります。

知らない単語が出てきたとき、「辞書で調べる」という一手間が生まれますよね。

 

そのとき、「紙の辞書で調べなさい」という人がいます。

そのとき、「電子辞書で調べなさい」という人がいます。

そのとき、「Google検索で調べなさい」という人がいます。

 

結局、単語の意味を知るための行為です。

 

どの方法で調べても「necessary」と調べると「必要な」とでてきます。

 

目的は単語の意味を知ることであり、手段はどれでもいいはずです。

でも、紙の辞書や電子辞書を勧めてくる人が多いのです。

 

 

私のMacBookでは、英単語の上で三本指タップすればその単語の意味がでてきます。

単語の意味を知るまでにかかる時間はわずか1秒。

 

もし紙の辞書で調べていたら、30秒では無理でしょう。

 

 

わからない単語が増えれば増えるほど、その差は広がっていきます。

 

紙の辞書で調べていて「全然すすまない」と嘆いてみても、そりゃそうだとしか思えません。

 

 

調べることが目的ではなく、英単語の意味を知ることが目的だという認識が広まれば、紙の辞書は淘汰されていくでしょう。

 

調べる時間も楽しめる人しか、紙の辞書は使いこなせません。

 

 

英単語の意味を調べる時間を極力減らしたほうが、継続的に英語に取り組みやすいと思います。

 

 

 

そんな考えの私です。

 

なので、今年の英語のワークは良いと思います。

最初から、そのユニットで使われる英単語が一覧で意味まで載っています。

 

これなら調べる時間が省けます。

清水
Good job!

 

 

あとはこれで浮いた時間をどう使うか。

 

音読にあてるのか、ゲームにあてるのか。

 

 

スマートな学習ができるようになった今日、時間の使い方の差が大きな差に繋がっていきそうです。

 

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