6時間周期

1人で仕事をしているとき、YouTubeなどをラジオ代わりに流しています。

 

そこで「これはいいアイデア!」と思ったものを紹介します。

 

それは「時間を6時間で区切る」というものです。

 

 

 

人はよく1日で区切ります。

「今日は勉強した〜」

「今日、筋トレ頑張った」

「今日、3本もビール飲んじゃった」

などなど。

 

単位が1日なのです。

友人Y
何か問題でも?

 

例えば、2時間勉強したとします。

1日単位で考える人は「今日の勉強は終わった」と言って、残り時間遊びます。

 

そこで単位を6時間にするのです。

 

友人Y
どういうこと?

 

例えば「2時間勉強をすること」を自分に課すとします。

 

1日単位で考える人は、1日に2時間勉強すればノルマ達成と考え、残り時間で遊びます。

 

そうすると、1日の大半を遊ぶことに費やし、勉強時間は2時間だけということになります。

 

友人Y
ノルマ達成してるんだからいいじゃん

 

 

6時間で1単位と考える人が、2時間勉強したとします。

ここでノルマは達成しているので、残り4時間は遊びます。

 

 

しかし、6時間で1単位ですので、「2時間勉強+4時間遊び」をしたら、次の単位になります。

そこでまた2時間勉強しないといけません。

 

 

 

具体的に言えば、10時〜16時の6時間のうち、2時間は勉強。

そして、16時〜22時の6時間のうち、2時間は勉強。

 

1日単位で見てみれば、4時間勉強していることになります。

 

 

 

もし6時〜12時、12時〜18時、18時〜24時と、1日の活動時間を6時間ずつ3つに区切って、それぞれの時間帯で2時間勉強すると、1日に6時間勉強することができます。

 

 

 

こうやって「2時間勉強した」という記憶を6時間毎にリセットすれば、1日でリセットするより多くの時間を勉強に避けるということです。

 

 

友人Y
そんなうまくいくもんかね

 

 

実はもう、大半の人がこれに近いことをやっています。

 

それは食事。

 

6時間くらいの間隔でリセットされてますよね?

 

友人Y

たしかに

 

これに合わせて「食間に必ず2時間勉強する」と課して、それができていなければ食事も抜きってやれば、勉強する癖が着くんじゃないでしょうかね。

 

できそうだと思った人はやってみてください。

 

友人Y
自分でやらないのかい

 

清水
やってみるかーー

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